導火線に火が付く

気になる人ができたなら、両思いになって付き合いたいと思いますよね。

いい感じかも?と思っても、ささいな言動で彼の気持ちを冷ましてしまうことも。

今回は、男性の熱が冷める女性の言動を4つご紹介します。

好感度下げるだけ!男性が冷める女性の言動4つ

1:自撮りを送る

「明るくて人懐っこい、かわいい子でしたが、初デートの夜、LINEで送ってきた画像が……。

キャミソールに部屋着のショートパンツといった大胆に肌見せした自撮りで。彼氏に送るならいいけど、付き合ってもいない男に送るのはどうなのでしょう。

申し訳ないですが、その写真1枚で信頼できなくなりましたね」(29歳男性/証券)

付き合っていない男性に自撮りを送るのは、あまりいい印象を抱かれないかもしれません。

しかもそれが肌見せ多めなものならなおさら、「誰にでも送ってるんじゃないの?」と思わることも。

自撮りを送るのは、信頼関係を築いてからにしましょう。

2:「おごられて当然」な態度

「一緒に食事に行ったときのことです。食事中の会話は楽しかったんですが……。

食事が終わると、サイフを出す気配もなくて、おごってもらう気満々。会計後も『ごちそうさま』すらなくて、次はないなと思いました」(30歳男性/医師)

デートで食事をとった際には、ごちそうしてもらう機会もあるでしょう。

男性が好意でごちそうしてくれていたとしても、それを当たり前のように受け入れる女性には、うんざりするよう。

最低限、「ごちそうさまです」「ありがとうございます」は伝えるよう意識しましょう。

3:酒グセが悪い

3:酒グセが悪い

「お酒好きなのはかわいいと思いますが、飲みすぎてベロベロになっていたのが、かなりマイナスな印象でした。」(33歳男性/金融)

好きな人とのデートでは、お酒を飲むこともあるでしょう。

お酒を好きな人だと、たくさん飲むのに抵抗がない人もいるはず。

反対に、お酒が苦手だけど無理して飲む……なんて人もいるかもしれません。

そんなときについ酔いすぎて、男性に醜態を見せるのはNG。

楽しいとお酒をたくさん飲みがちですが、飲みすぎには気を付けましょう。

4:SNSでほかの男性と絡む

「デートは楽しかったんです。でも、デート後にその子のSNSを見ると、ほかの男性と仲良さそうなやりとりをしていて……。

まるで、自分とのデートなんてなかったようでした。考えすぎかもしれませんが、遊ばれているかもと不安になって、冷めてしまいましたね」(25歳男性/公務員)

SNSを見ると、普段はわからなかった姿を見ることもあるはず。

男性に見られているかどうかにかかわらず、誠意のない行動は控えるようにしましょう。

いつ誰に見られても困らないSNSの使い方が大切なのかもしれませんね。

何気ない言動まで気を付けよう

気になる人から恋人に発展するには、信頼されることが不可欠になります。

付き合う前のささいな言動から、その信頼度はチェックされているかもしれません。

男性から信頼されるような女性を目指しましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)