こんなに「好き」とアピールしているのに、なぜ伝わらないの?と思うのなら、もしかすると彼がただ鈍感なだけかもしれません。

彼に告白する勇気はないけど、できれば自然にこの思いに気づいて欲しいと思うなら、それなりに工夫は大事でしょう。

そこで今回は、少し鈍感な気になる彼に、「好き」と言わずに好意を伝える方法をご紹介します。

【鈍感な彼向き】「好き」と言わずに好意を伝える方法って?

彼の意見に同意する

たとえば「明日、雨が降りそうだから嫌だな」なんて彼の言葉には、「そうだね」とサラッと流せるくらいの同意。

同意してくれるのは、相手の気持ちに賛同してくれるということなので、誰も嫌な気持ちにはまずなりませんよね。

そこで「私は雨が降ると髪がうねるから、嫌なんだよね」というあなたの嫌な気持ちは、付き合う前の彼には必要ありません。

一言多い女性は、自分の意見や語りを入れないで、『純粋に同意する』ということを実行してみるといいかも知れません。

彼を見つけると笑顔になる

「自分のことを見つけると彼女が笑顔になる」と彼が気が付くと、好意にも気が付くかも。

付き合ってからでも、彼女が自分を見つけると本当にうれしそうな顔をするというのは、彼にとってじんわり嬉しいことのひとつに挙げられます。

最高な笑顔を作らずとも、大好きな彼を見つけると、大好きな彼と目が合うと自然に笑顔になるのが普通です。

そこで緊張せず、隠さずにそのうれしさを素直に、まっすぐな笑顔に変えて彼に見せるように変えてみましょう。

この彼を見つけると自然と笑顔になる習慣は、付き合ってからもずっと続けていく方がよさそうです。

彼の好みを聞いてみる

「今度の休みなにするの?」というストレートなもので無くても、さりげなくしかも彼が嫌な気持ちにならないような質問を続けてみるというのもいい方法です。

たとえば、普段使っているもの。まず自分が使っているものを言って、「なにかいいのある?」と聞くと向こうも言いやすいです。

ボールペンでも歯磨き粉でも、なんでもいいのですが「自分が選ばないと使わない」ようなもので、しかも普通の会話だったら誰も聞いてこないような細かいものというのが理想です。

無意識で選んでても、絶対にどこかにこだわりが出る。

けど誰もそんなこと、ましてやわざわざ異性に聞かないようなこと。

女性からすれば、単純に彼の好みを知りたいだけの質問。

色んなパターンで何度も聞いて、彼に「なんでそんなこと聞いてくるんだろう」と思わすことができれば、鈍感な彼でも「あ、もしかして俺の事好きなの?」と気が付くかも知れません。

逆に付き合っていないときに不快になる質問は、彼の『すべて』を知っておきたい系のもの。

彼の予定や行動に関する探りは「勝手に彼女気取り?」となってしまいます。

好意を匂わせて一歩踏み込んでみて

もしかすると彼はあなたの好きという気持ちに気が付いているかも知れません。

そこでもまだお互いに一歩踏み込めないなら、代わりに「今度一緒に〇〇に行かない?」と軽く誘って一歩踏み込んでみるのはどうでしょうか?

大人になると「告白」という告白はなくなり、なんとなく雰囲気で付き合いが始まったりするので、相手に好きな気持ちさえ伝わればいいのかもしれません。

とくに男性側はあまり「告白しなければいけない」とは気にしていない可能性もあります。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)