「運命」というと、少し非現実的なものに感じる方もいるでしょう。

ただ実際に恋に落ちるきっかけとして、人それぞれに「この人は他の人とは違う!」と思うポイントは存在するもの。

そこで今回は、男性が「運命を実感した瞬間」をご紹介します♡

この子いいかも♡男性が「運命を実感した」瞬間とは?

深い話ができたとき

「俺は、会話では基本聞き役に徹する派。
でも彼女に、気づいたら自分の深い話まで色々と話しちゃう。
話していて心地良い人ってなかなか出会えないので、運命だと思いましたね」(26歳男性/飲食)

純粋に2人の会話を楽しめるのも、運命を実感するポイントのようです。

まだお互いを深く知らない時期は話題が豊富で、会話が盛り上がることはよくありますよね。

そんな時期を過ぎても2人の会話のテンポが合っているなら、きっと末永く一緒にいられるはず。

彼の話をしっかり聞いて「君にはつい話し過ぎちゃうんだよね」と言われるようになれば、すでに特別な存在になっているでしょう。

居心地のよさを感じたとき

「理屈じゃなくて、感覚的にいいな~って思える人が運命の人なんだと思う。
顔のよし悪しも関係なし。
なんとなく居心地いいって感じるのが運命の相手かな」(29歳男性/流通)

男性の中には感覚で判断する!というタイプも多くいます。

基準としては、一緒にいるときに得られる「しっくり感」。

ドキドキよりも、癒やしや落ち着きに対して「なんか良い!」と思うことが多いようです。

たとえば心理学で言うミラーリングのように、彼の仕草や行動、会話のテンポを真似てみてください。

似ている=波長が合う、という傾向がありますので、仲を深めるために効果があるでしょう。

胃袋を掴まれたとき

「初めて彼女の部屋に行ったときに『軽いもの作るね~』とササッとご飯を作ってくれたんですが、それがもうめちゃくちゃ美味しくて。
もっと食べたい!ずっと作って欲しい!って思っちゃいました」(23歳男性/営業)

古典的ながらも超強力なのが、胃袋を掴むこと!

単においしいものが食べたいだけでなく、その女性と味覚が合うことがうれしいようです。

彼に手料理を振る舞う機会があれば、あらかじめ味付けや食材の好みをさりげなくリサーチしておくと◎。

そうすれば、彼はもっとゾッコンになってくれるかもしれません。

感覚的な居心地のよさが大事!

バツグンの居心地のよさを感じると、途端に「一生離したくない」と思うはず。

ポイントは、彼にさりげない「心地良さ」を与え続けること。

これ以上の女性は他にいないと思わせられたら、運命の相手としてずっと大切にしてくれるでしょう♡

(恋愛メディア・愛カツ編集部)