好きな人と仲良くなりたいのに、うまくいかない……。

そんな場合、もしかしたら言動のなかに、逆効果を与えるものがあるのかも。

そこで今回は、ドン引きする「好きアピール」について、男性に聞いてみました。

逆効果かも…男性がドン引きする「好きアピール」とは?

周りに相談しまくる

「大学時代、同じサークルの子が、俺のこと好きだったらしくて。
それを男友達から聞いたんですよね『〇〇ちゃん、お前のこと好きらしいよ』って。

ほかにも女子たちが、その子の恋を応援しててさ。
俺はその気なかったけど、そこで断ったら俺、悪者じゃんね」(26歳男性/飲食)

職場など同じコミュニティのなかでの恋愛となると、周りに協力を求める女性もいますよね。

しかしこれ、男性のタイプによってはNGなのだとか。

だんだんと外堀を固められていく様子に、プレッシャーを感じる男性もいるよう。

どうしても共通の仲間に相談したい場合は、信頼できる、ごくわずかな人だけにしておきましょう。

駆け引きしすぎる

「好意はあるっぽいのに、LINEを既読スルーしたり、聞いてもない他の男の話されても困る……。
駆け引きなのかもしれないけど、試されてるみたいで冷めちゃうんですよね」(25歳男性/美容師)

気になる彼に関心を持ってもらおうと、駆け引きする女性もいるでしょう。

ただやり方によっては、相手から引かれる原因になってしまうかもしれません。

とくに「駆け引きしてる」と男性にバレた場合、一気に冷められてしまうので要注意。

駆け引きに慣れているなら話は別ですが、無理に取り入れようとしているなら考え直してもいいかもしれません。

まずは彼を不安にさせない、愛のある接し方を心がけるのがオススメですよ。

LINEがダラダラ続く

LINEがダラダラ続く

「LINEするのはいんだけど、明日仕事なのに深夜までどうでもいい話をダラダラされるとツラい。
以前それをされたことがあって、しばらくしてから、寝たふりするようになりました」(30歳男性/商社)

気になる彼とのLINEって、楽しくてつい引き延ばしてしまいがち。

ただ男性の状況によっては、必要性があまりない話題についていけないケースもあるようです。

とくに深夜のLINEは、彼の明日の予定によっては迷惑になってしまうことも多いよう。

彼のLINEの返事が遅くなってきたり、返事がそっけなくなってきたりしたら、それが彼なりの「LINEを終えたいサイン」なのかもしれません。

そこで彼の返事を促したり無理に引き延ばしたりはせず、また後日連絡するようにしましょう。

相手に負担を感じさせない連絡は、次に繋げるための近道ですよ。

彼の性格を見極めて

気になる彼と仲良くなるどころか、裏目に出てしまうなんて悲しいですよね。

そんなリスクを避けるためにも、今回ご紹介したことは最低限避けるのが吉。

あとは彼の性格を見極めて、効果的な関わり方を探っていきましょう。

(愛カツ編集部)