恋愛対象外ではないのに、タイミングがことごとく合わず、結局付き合えない。

世の中にはそんなもったいない女性も多いようです。

そこで今回は、「タイミングが悪い」残念な女性をご紹介します。

めっちゃ惜しい…「タイミングが悪い」残念な女性って?

焦らすのが苦手

男性は「なかなか距離が近づけない」「できそうでできない」、そういうじらしに非常に弱いことが多いです。心がすぐにぐらぐらと揺れがち。

タイミングがことごとく合わない女性は、そういった男性のチャレンジ精神をくすぐることを忘れていることがほとんどです。

男性が手をつなごうとすれば、なりゆきでつなぐといったように。

モテる女性の多くは、短い時間だけで「恥ずかしい」とさっと手を離すなど、男性が「おかわりしたい」と思うように行動します。

男性の心を徐々にくすぐる、そういう意識を持つと良いでしょう。

LINEのタイミングが自分のペース

「できる限り連絡を取りたい」それは恋愛対象として認識されている証拠です。

一方で、タイミングがことごとく合わせられない女性は、自分のタイミングで連絡をしてしまいます。

自分が仕事が終わったり、自分が休みの日だったり……。

モテる女性は、男性のタイミングで連絡をしていますから、ちょっとしたことで気持ちの差が男性側に生まれてしまいます。

男性がお仕事が終わって帰宅したタイミング、土日でゆったりしているタイミングなど、男性側の都合を考えてみてもいいかもしれません。

毎日連絡を取る

あまりに頻繁に連絡が来ると、男性は安心してしまい、「狩り」のモードに心が切り替わりません。

そうなると、あなたに会うドキドキ感が消えてしまいます。

モテる女性は、少し間を開けて連絡することで、男性にある程度「狩りのモード」を継続させるように工夫します。

大好きだからといって連絡を頻繁に取り過ぎると、「なしじゃないけど」とライバルに負けてしまうことも多いでしょう。

一回のデートが長い

拘束時間が長いからといって、心の距離が縮まるとは限りません。

モテる女性は、少し間を開けて「会いたいなあ」という男性側の温度感を高めてから会います。

デートを朝から晩まで計画することは男性側に大きな負担がかかりますので、勝負のとき以外はこまめに会う方をモテる女性は優先しがち。

一緒にいたいという気持ちだけでなく、「次会いたい」と思わせるためにはどうすれば良いのか。

「なしじゃないけど」という残念な女性はこの視点が抜け落ちていることがほとんどです。

勝負どころを見極められない

モテる女性は男性のタイミングをとても良く見極めていますが、「ここだ」と思ったら、しっかりと行動をしていきます。

一方で、「なしじゃないんだけど」という残念な女性は「次にしようかな」といったように先延ばしをしてしまい、結果的にライバルに負けてしまうことが多いです。

しっかりと自分で計画し考えていないので、「ここだ」という勝負所の感覚が研ぎ澄まされず、結果、「次でいいや」と先延ばししてしまいがち。

勝負をかけるタイミングまでになにとなにをクリアしておくのか、あらかじめ決めておくと良いでしょう。

恋はタイミングが大事♡

恋愛対象外ではないのに……僅差でいつも恋を逃してしまう、そんな方はぜひ今回のヒントを参考に改善をしてみてくださいね。

タイミング次第で、あなたの恋が叶うかもしれません♡

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)