復縁のチャンス

恋愛において、タイミングはかなり大事なよう。

なにをするにも、そのタイミングを間違えるだけで結果が大きく変わる……なんてことも。

今回は、女性の経験談をもとに、付き合うタイミングを逃す原因をご紹介します。

後悔先に立たず!付き合うタイミングを逃す原因

仲いいどころか親友になったから

「好きな男性と仲良くなりすぎてしまったことが何度かあります。

あれは完全に付き合うタイミングを逃して、親友になってしまった典型ですね……」(26歳女性/歯科衛生士)

気になる男性と付き合うために、「まずは仲良くなろう!」と考える人もいるでしょう。

しかし時間をかけて仲良くなりすぎると、今度は「失いたくない親友」のポジションに……。

そうなると、恋愛関係に発展するのは困難になるはず。

好きな人ができたら、時間をかけすぎないうちに恋愛モードにシフトするのがいいかもしれませんね。

飛ばしすぎたから

「好きかもって思うと、いつも飛ばしすぎてしまい、結局うまくいきません。

わかっているんですけど、好きになると冷静になれなくなって……」(30歳女性/アパレル)

相手のことを思う気持ちが大きくなると、つい暴走してしまう人はいませんか?

せっかくいい感じになってきても、その勢いに引く男性がいるかも。

舞い上がりそうなときでも、男性の反応を見つつ、冷静さを忘れないようにしましょう。

両思いの期間を堪能しすぎたから

両思いの期間を堪能しすぎたから

「なんかいい感じで、お互いに好きかもしれないっていうときって、めちゃくちゃ楽しいですよね。

でもそこで告白しないと、突然冷めるってこともありますねよね……」(31歳女性/販売)

「両思いだけど付き合っていない」ときのドキドキ感やときめき、楽しいですよね。

お互い探り合うような、カップルのようなやり取りを交わすこともあるでしょう。

そんな時間が長く続いてほしいと思うかもしれませんが、ある日突然冷める……なんてことも。

きちんと付き合えていたら、向き合い方が変わっていたかもしれませんね。

会う時間をとれなかったから

「何度か誘ったのに、いつも予定が合わなくて……そこから距離ができてしまったことがあります。

ちょっとタイミングをずらせばよかったな、と今なら思いますね」(28歳女性/出版)

お互いに好意がある相手だったとしても、会うタイミングが合わないとなかなか進展しづらくなるでしょう。

会って話して、デートして……という段階を踏んで距離を縮めるのには、やはり会えないのはつらいものです。

予定をうまく調整して、会う時間を確保できるといいですね。

恋はタイミングが肝心

人は、はかなく散った恋よりも、叶いそうで叶わなかった恋が一番忘れられない傾向があります。

せっかくいい感じになったのに付き合わず終わった……なんて悲しいことにならないよう、タイミングを意識してみてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)