好きな人ができると、相手にどれだけ好かれているのか、気になりますよね。

でも男性のなかには、なかなかハッキリ愛情表現してくれない人もいます。

そこで不安にならないよう、今回は「本命にだけすること」を男性に聞いてみました。

ガチ恋♡男性が「本命」にだけ見せる言動5つ

誤解を生んだら、それが解けるまで説明する

「昔、妹にカバンを貸したら、サイドポケットに口紅を入れたまま返却したみたいで。
本気で好きな子とのデートのときに、それがポロッと落ちたんです。

そのとき誤解されたくなくて、すぐ妹にLINEして、デート中にその返信を彼女に見せました。
本気だからこそ、こんなことで相手を失いたくないもん。必死にもなりますよ」(30歳男性/不動産)

好きな人や彼女に誤解をされたら、多くの男性は「嫌われるかも」「俺の元から去っちゃう?」と軽くパニック。

本気度が高いほど、手放したくはないので、誤解が解けるまでしっかりと説明してくれるはずです。

困ったときに、助けてくれる

「引っ越しで、好きな子に家電の配線を頼まれたんです。
俺を頼ってくれたのが嬉しかったから、すぐ飛んでいきましたね(笑)
普段から、その子が困ってたらすぐ手を差し伸べていたかいがありました」(30歳男性/IT)

「大好きな人が困っているときに放っておくなんて無理!」という男性意見もありました。

好きって気持ちが強くなると、その女性のためになんでもしてあげたい!という気持ちも強くなるよう。

こんなふうに見返りを求めないやさしさを見せる男性は、その女性に好意を寄せているのかもしれません。

家まで送ってくれる

「どんなに明日朝早くても、デート後は彼女を家まで送るようにしてます。
とくに夜は、1人で帰ってほしくないから」(30歳男性/IT)

大事な女性だからこそ、多少自分の睡眠時間が減っても、家の近くまで見送りたいという男性もいるよう。

これは、本命女性が無事に帰れるようにするためだけでなく、誠実な男であると証明した気持ちもあるようです。

体調を崩したら手を尽くしてくれる

「好きな子が風邪を引いて寝込んでいると聞いたら、心配でたまらない。
具合の様子を聞いて、会えそうなら薬とか栄養ドリンクなどを買って、お見舞いに行く」(26歳男性/広告)

関係性や、物理的距離にもよりますが、本当に好きなら「大丈夫?」の言葉だけでは済まさないはず。

きっと実際に動いて、できる範囲でサポートしようとする男性もいるでしょう。

そう、愛情が増すほど男性って甲斐甲斐しくなるんです。

風邪を引いたとき、恋人や意中の彼はどこまでしてくれますか?

よく電話する

「俺は好きな気持ちに比例して、電話の回数も増えるかな。
大好きだと、何気ない雑談でも楽しいし幸せなんだよね」(30歳男性/商社)

とくに初期の恋愛では、愛情に比例して連絡頻度が高くなることも多いです。

恋人や意中の彼から頻繁にLINEや電話が来るのなら、「大好き」のサインかもしれませんね。

言葉より行動に好意は表れる♡

言葉で「好き」って言われないと、ちょっと不安になりますよね。

でも言葉じゃなく、行動で愛情表現をする男性は多いです。

もし恋人や意中の彼が、ご紹介したような行動を取ってくれるのなら、安心してもいいかもしれません♡

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)