男性との出会いはあるものの、1回きりになってしまうことが多い……なんてことはありませんか?

それ、会話を少し意識することで改善できるかもしれません。

男性と女性の距離を縮め、お付き合いまで導くのはいつの時代も会話です。

そこで今回は、男性に「また会いたい」と思わせる会話テクを紹介します。

次につなげる!男性が「また会いたい」と思う会話とは?

同意は大きく

「よく同意してくれる人とは、なんか気が合う感じがして、もっと話していたくなる」(28歳男性/IT)

「私もそう思います」「すごくわかります」などと同意を示してくれると、考え方が似ていると感じるよう。

「この人はわかってくれている」と、自分の味方のような安心した感覚を抱いて、気になる存在になっていくでしょう。

男性が自分と同じ考えや意見を話した場合には、同意や共感を大きく表現するようにすると、鈍感な男性にもしっかりと伝わりますよ。

話すより話してもらう

「楽しそうに話を聞いてくれる女性と話していると、無意識にたくさん喋っちゃう。

話を聞いてくれると嬉しいし、一緒にいるとテンションが上がる」(29歳男性/広告代理店)

自分をアピールしようと必死にベラベラと話すよりも、相手の男性にたくさん話してもらうようにすることは大切。

たくさん話せるとそれだけで楽しいし、色々と話せる気が合う女性という印象も持つので、男性は「また会いたい」と素直に感じることでしょう。

男性の話にただ相づちを打っているだけでは、話題に興味ないのかなと誤解を与えてしまうので、話題に興味を持って、どんどん質問してみてくださいね。

やや踏み込む

「よそよそしい感じの接し方じゃなくて、ちょっとフランクに接してくれると、壁がなくなるような気がします。

こっちからもたくさん話しかけたり、誘ったりしやすくなっていい」(31歳男性/金融)

最初のうちは、どうしても堅苦しい接し方になってしまうことでしょう。

でも、気になる男性に対しては、勇気を出してやや踏み込んでみると、与えるイメージは大きく変わるもの。

事務的な話の中に、徐々にプライベートな話を混ぜてみると、そこから関係性に広がりが出てくる可能性がありますよ。

ちゃんと興味を示す

「自分に興味を持ってくれている感じが伝わってくると、めちゃくちゃうれしいですね。

そういう女性とは、もっと仲よくなりたいなって気持ちになります」(33歳男性/自営業)

自分に興味を持ってもらえると、それだけでうれしい気持ちになるものです。

そういう人のことは強く印象に残るので、「また会ってみたいな」という思いも芽生えやすいはず。

自分のことを知ってもらうのも大切ですが、相手を知ろうとする意識も持つようにすると、相手もあなたに興味や関心を抱いてくれるでしょう。

楽しさは伝染するもの

「また会いたい」と思うのは、一緒にいる時間が楽しいから。

まずは、気になる男性との時間を自分が能動的に楽しむことから始めてみましょう。

よく見せようと取り繕うよりも、その方が相手にも楽しさが伝染して、結局は恋愛が始まるきっかけになるでしょう。

(山田周平/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)