どれだけ仲がいい人にでも、言われたくないことの1つや2つはあるはず。

男性にとっての地雷を踏んで、無意識に恋愛対象から外されているかもしれません。

今回は、実際の経験談をもとに、男性が言われたくなかった言葉を3パターンご紹介します。

一緒にチェックしていきましょう。

地雷踏んでない?男性が言われたくない言葉3パターン

1:服装にダメ出し

「俺の服装にいちいち口を出してくる子がいます。『その格好、似合ってないからやめたほうがいいよ』と言われて、結構ムカつきましたね。

別に誰にも迷惑かけてないんだし、放っておいてほしいです」(27歳男性/通信)

彼女でもない女性からのダメ出しに、理解できないという男性も。

常軌を逸していたり、TPOに合っていなかったりする場合は指摘するのもいいかもしれませんが、そうでない場合はNG。

自分がいいと思っているものを否定されて、いやな気持ちにならない人はいませんよね。

どうしても提案したい場合は、「こういう服も似合いそうなのに!」という言い方ができるといいかもしれませんね。

2:上から目線のアドバイス

「俺が就職や進学で悩んでいたときに、女友達が『みんなもうとっくに就活はじめてるよ?』『ちゃんと将来のこと考えたほうがいいんじゃない?』と言ってきて複雑な気持ちになった。

随分とえらそうだな……と思ってしまい、そのままLINEも返さなくなりました」(25歳男性/コンサル)

なにかアドバイスをしてあげたいという気持ちが強まると、上から目線になりがちな女性も。

誰にも言っていないだけで、彼なりに考えがあるのかもしれません。

力になってあげたい気持ちはいいものなのに、うまく伝わらないのはもったいないことです。

彼から頼られるまでは、そっとしておくといいでしょう。

3:元カノの悪口

「『元カノ本当かわいくなかったよね!』と俺の元カノの悪口を言ってくる女友達がいます。別に終わったことなんだけれど、さすがにモヤモヤしますね」(29歳男性/メーカー)

どんな理由があっても、かつて自分が好きだった人を悪く言われると、複雑な気持ちになりますよね。

仮に彼が元カノの悪口を言っていても、それは彼なりに前を向くための行為であって、一緒に悪口を言ってほしいわけではない可能性も。

頼まれてもないのに悪口をいうなんてもってのほか。

楽しい話で盛り上がったほうが、あなたの印象がよくなるはずですよ。

親しき中にも礼儀あり

同じことを言っていても、言い方が変わるだけで印象が大きく違ってくることも。

どんなに親しい仲でも、相手を思いやる気持ちを忘れてはいけません。

相手を気遣える心があれば、自然と仲が深まっていくはずですよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)