人って自分では気が付かない部分を、意外とよく見ているもの。

それは恋愛においても同じで、「これくらい大丈夫だろう」と思っても、ふとした言動で引かれてしまうこともあるのです。

今回は、男性たちに「好きだった女性にドン引きしたエピソード」を聞いてきました。

もしかしたら、あなたにも当てはまることがあるのかも……?

どんなに好きでも…男性が「ドン引き」したエピソード

子どもが泣いていたときに…

「近くにいた子どもが泣き出したとき、彼女がすごい険しい顔をして『マジうるさいんだけど』って言ってて引きました。
『こっちの本性なのかな……』って思いましたね」(28歳男性/物流)

子どもだけじゃなく、犬や猫などの小動物が苦手な人もいるでしょう。

でもあからさまにイヤそうな態度をとってしまうと、弱いものイジメをしている印象に……。

無理に愛想を振りまく必要はありませんが、小声で暴言や、睨みつけるなどの言動はやめましょう。

LINEの返信が遅くなったときに…

「俺の仕事が忙しくて、LINEの返信が遅れたことがあったんです。
そしたら『何してるの?』『シカト?』とか怖いLINEがいっぱい来てて……あの変貌ぶりはビックリしたね」(29歳男性/広告)

好きな人から連絡が来ないと、「私何かしちゃったかな?」と不安になるもの。

でもそれをダイレクトにぶつけてしまうと、彼も怖くなるでしょう。

せっかくイイ感じだったのに、自ら関係を壊すことになっちゃうかも……。

「1週間返信が来なかったら、またLINEを送ってみよう」など、一度冷静になることが大切です。

混んでるところに行ったときに…

混んでるところに行ったときに…

「デートで水族館に行ったとき、めっちゃ混んでたんですよね。
そしたら『見えないんだけど』とか『前の人邪魔』とか、横から小声で文句ばっかりで……

結局そのあと別れたんですけど、結果よかったなって思ってます」(27歳男性/接客)

混雑時って、その人の性格が表れるもの。

人混みでも楽しむ女子とは、どんなデートでもあっという間に感じるでしょう。

しかし目に見えてイライラされると、男性もあなたのご機嫌取りに必死に……。

こちらは残念認定されても仕方ないでしょう。

「ふとした瞬間」に要注意!

どんなに取りつくろっても、些細な言動やしぐさからボロが出るもの。

だからこそ外見だけじゃなく、まずは人として成長することが必要不可欠。

そうすることできっと、意中の男性とスムーズに交際できるようになりますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)