第一印象はよかったのに、LINEで苦手意識を持たれる……。

そういう女性って、一定数いるようです。

でも、具体的にはどんなLINEが、そのような展開へと導いてしまうのでしょうか?

そこで今回は、「ガン萎えする非モテLINE」について、男性に聞いてみました。

男性に聞いた…思わずガン萎えする「非モテLINE」とは?

褒ると疑ってくる

「ちょっと褒めただけなのに、『ほんとかな~』『褒めてもなにも出ないよ?』と疑う子はめんどくさい。
素直に『ありがとう』でよくない?
何度も褒めるのもわざとらしいし、否定されると疲れる」(26歳男性/営業)

とりあえず、自分が好かれたいからと女性を褒める男性も確かにいます。

それで痛い目を見た女性もいるかもしれません。

ただ「だましてやろう」と女性を褒める男性はごく少数。

大抵は「好意を見せたい」「気分よくさせたい」と思っているだけです。

もし深い意味はないかもしれないけど、疑って素直に受け取らないのはNGでしょう。

堅苦しすぎる

「『今日はありがとうございます。ご馳走になり申し訳ありません。また機会があればお誘いください』こんなきっちりLINEは怖い。
デートの度にこれだと、興味を持たれてないという感じがする。
もっと軽いLINEがいいな……」(28歳男性/アパレル)

彼が年上の場合など、敬語をやめるタイミングが難しいこともあります。

ただ話し言葉ならOKでも、文面での敬語は冷たく他人行儀にとられることも多いもの。

とくにポジティブな感想は、くだけた言葉で伝えたほうが◎。

日記LINEに返事を求める

日記LINEに返事を求める

「日記LINEも、たまにだったり、既読スルーだったりでもいいなら楽しく読める。
でも自分語りなのに、返事がないと怒るのは困る……。
そもそも『ふーん』としか思えない時点で、この子への興味のなさに気付いちゃうよね」(25歳男性/営業)

「日記LINEは不評」と言われていますが、好きな女性限定で「読めばいいだけなら結構うれしい」という男性意見もあります。

なぜなら、気になる女性が元気に過ごしている様子を見ると、心安らぐためでしょう。

ただ、ここで返事を要求すると『返しようがなくない?』と、一気に面倒になるのだとか。

「自分に関係ないことを一方的にぶつけてくるなんて」「自分のことしか考えてなくてキツイ」そんな印象を持たれてしまうかもしれません。

返信が遅すぎる

「LINEの返信が妙に遅いと、興味を持たれてない気がして冷める。
とくに普段スマホばっかり触ってるのに、何時間も返信がないと駆け引きされてる気がしてこれも微妙。
テンポよくLINEできる子のほうが、俺は好きかな」(27歳男性/企画)

即レスだと「待ち構えられてる感じでモテなさそう」、返信が遅いと「駆け引きか?」「脈なしか?」と勘ぐる男性もいるよう。

要は、彼とテンポの感覚が合うかどうかというのがポイントになります。

いままでの彼とのLINEから、彼にとって心地よいテンポを探ってみてくださいね。

LINEから相性をはかろうとしている?

男性のなかには、女性のLINEの使い方から、その人の性格を無意識にはかっていることも多いようです。

そこで、よかれと思って言ったことが、結果的に好感度を下げている場合も多いです。

いっそ気楽に素直にLINEしたほうが、お互いにとって心地よいLINEになるかもしれませんね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)