いくら好きな女性からでも、男性は「それを言われちゃ嫌だ……」と思うセリフがあるようです。

しかも、そういったセリフのなかには、つい勢いで言いがちなものも。

そこで今回は、「返答に困っちゃうNGセリフ」について、男性に聞いてみました。

彼とずっとラブラブでいるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

この子イヤだ…男性が「返答に困っちゃう」NGセリフとは?

「私と仕事どっちが大事?」

「仕事が立て込んで、彼女との約束をドタキャンしたときに『私と仕事どっちが大事なの?』って聞かれて。
彼女は大切だけど、仕事がないと生活できないから正直どっちも大事。
あれは、なんて答えるのが正解なんですか?」(29歳男性/メディア)

仕事と彼女は比較できるものではないというのが、どうやら男性の本音のよう。

冷静に考えるとこの問題の原因は、仕事と彼女というよりも、彼がドタキャンをしたところにあるのではないでしょうか。

こういう場合は、「仕事が立て込んでいるときは、事前に連絡する」など、2人でルールを決めておくのが◎。

そうすれば、不要なケンカも減らせるでしょう。

「なんでもいい」

「元カノは、デートのときなにを聞いても大体『なんでもいい』『どこでもいい』って言うんですけど、、それが1番困る。
いろいろ決めるのって結構労力いるんで、少しでもアイデアもらえたほうが助かる」(30歳男性/メーカー)

相手の意見を尊重できるのは、素敵なことかもしれません。

ただ、「決断する」って結構疲れるもの。

そのためにも、彼に決断を任せっきりにするのはNG。

すべてを女性側で決める必要はありませんが、お互いの意見をすり合わせることも大切です。

「どうして分かってくれないの?」

「どうして分かってくれないの?」

「ケンカするときに彼女が言う『どうして分かってくれないの?』は困ります。
彼女だって俺の言いたいこと分かってくれないのに……。
お互い様だと思うけど、言ったら機嫌損ねそうなんで黙りましたね」(26歳男性/IT)

2人の関係が安定してくると、なんとなく相手の考えていることが分かるようになるでしょう。

ただお互いに、100%は分からないはず。

とくに意見が衝突しているケンカでは、相手が理解してくれない、察してくれないことにイライラする女性もいます。

とはいえ、その気持ちを彼にぶつけるとウンザリされがち。

この言葉がでそうになったときには一呼吸おいて、自分はなにを分かってほしかったのか、相手にどう伝えればよいかを考えてみましょう。

思いやりが大事

彼と長くお付き合いを続けるためには、お互いを思いやる言葉選びが大切です。

とくに今回ご紹介した場面では、男性はお手上げ状態になり、距離を置きたいと考える人もいるでしょう。

これらを見直して、彼との絆をもっと強固なものにしてみてくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)