彼の態度が、最近そっけない……。

そんなとき、彼のなかで「好き」の大きさが減っているかどうか、気になるところ。

そこで今回は、男性の「彼女に冷めたサイン」をご紹介します。

これらの言動が見られたら、そろそろ別れの準備を進めてもいいかもしれません。

別れ目前かも…男性の「彼女に冷めた」サインとは?

彼女の意見を確認しなくなった

デートするときって、ランチのお店や目的地など、いろいろな「決断」シーンがあるでしょう。

そんなときに、いままでは「どこ行きたい?」と彼女に確認してくれていたのに、最近はスパッと彼が決めてしまう……。

そんな場合は、彼女への恋心が減ってきているのかもしれません。

とはいえ、もともとリードしてくれるタイプの男性は、きっとスパッと決断してくれるでしょう。

ですから、以前と比べてどうかというところに注目です。

会話中に目が合わない

これは奥手男性によく見られる好意サインの一つ。

人の目を見て話すのも、じっと見られるのも恥ずかしいと感じる男性も少なくないためです。

ただ、以前はふつうに見つめあって会話していたなら、危険かもしれません。

ほかにも会話中にスマホをいじったり、他の場所を見ながら会話が上の空というなら、かなり気持ちが冷めているはず。

デート中の彼との会話時に、注目してみてくださいね。

愛情を言葉にしなくなる

愛情を言葉にしなくなる

「好き」や「愛してる」を彼の口から聞けないと、不安になるもの。

ただ男性のなかには、お付き合いが安定したために「言わなくてもわかってるよね」と考えている人も多いです。

とはいえ、女性から「好きって言われたら嬉しい」「帰り際だけでもいいから言って♡」とお願いしても、全く実行してくれない……。

そんな様子が見られたら、彼はもう言葉にするほど、恋していないのかもしれません。

スキンシップを避けられる

以前はたくさんスキンシップをしていたのに、最近はしようとすると避けられる……。

そんな場合は、恋心が冷めてきているのかもしれません。

女性から分かりやすい「スキンシップしたい」サインを出しても、まったく応じてくれないなら、なおさらでしょう。

以前との「差」に注目

スキンシップや気遣い、愛情表現などは、好きだからできるという男性も多いです。

ただ、以前と比べて減っているという場合は、恋心が冷めているサインかもしれません。

とはいえ、以前からそれらが少ないという場合は、ただの奥手男子という可能性もあります。

実際はどちらなのか、じっくり見極めてみてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)