お付き合いしているのに、彼にうまく甘えられないという女性はいませんか?

でも、もしかしたら彼は、ひそかに「頼りにしてほしい!」と思っているかもしれません。

そこで今回は、奥手女子にこそオススメな「魅力が輝くかわいい甘え方」をご紹介します♡

奥手女子でもOK♡あなたの魅力が輝く「かわいい甘え方」とは?

相手の好意を素直に受け入れる

自分から甘えることが苦手な女性は、相手が甘えさせてくれるタイミングを素直に受け止めましょう。

たとえば、彼が「○○してあげるよ」と言葉をかけてくれたら、「ありがとう!じゃあ、甘えてもいい?」と素直に受け入れましょう。

ここでポイントなのは、「自分でできるから大丈夫」と断らないこと。

もし自分でできることでも、彼が「任せて!」というなら、任せてみましょう♡

悩みを打ち明けてみる

悩みは弱みでもあり、自分の弱点を晒すことになります。

ですから当然、打ち明ける相手は信頼している人や信頼したい(好きな)人となるはず。

そこで女性から悩みを打ち明けられると、男性は「自分に甘えてくれてる」「自分に心を許してくれている」と嬉しい気持ちになるもの。

それが好きな女性なら、なおさら「力になりたい」と意気込んでくれるでしょう。

照れながら甘える

とくに普段しっかり者の女性は、「甘えたら笑われるかな」「素直に甘えられない」など、自分を素直に出せない人も多いです。

そんなときは、照れながらでもいいので、少し甘えてみて。

たとえば、服の裾を引っ張るくらいからスタートしてみてもOK。

好きな女性が、こんな不器用で健気な姿を見せてくれたら、男性は胸キュンが止まらないはず。

これは普段甘え慣れている女性よりも、慣れていない女性がするほうが、ずっと効果的です。

上目づかいをしてみる

これは、モテテクとしても常套手段の一つ。

たしかに体格差などから、多くの男性の「守りたい欲」をかき立てる甘え方です。

身長差のあるカップルなら、いつも自然とやっているかもしれませんね。

もしあまり身長を有利に使えない場合は、エスカレーターや階段を使ってみるのも一つの手。

普段あまり見られない角度からの視線に、胸キュン必至でしょう♡

ちょっとした工夫で♡

彼にもっと好きになってもらいたいなら、たまには甘えてみるのがオススメ。

普段それができない女性ほど、彼は愛おしくてたまらなくなるはずです。

デートやLINEで、できるものからやってみてくださいね♡

(森山まなみ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)