気になる男性と2人で食事にいったり、連絡を取ったりしているのに、なぜか距離が縮まらない……と感じることはありませんか?

冷たくなっているように感じると、嫌われたのかと不安になる……なんてことも。

今回は、そんな男性との距離が縮まらないときの原因と対処法をご紹介します。

考えの違い?気になる男性と距離が縮まらない原因と対処法

女性から見た「距離が縮まる」とは?

「距離が縮まった」と感じるのには、男女で差がある場合があります。

女性が思う「距離が縮まる」としては、「彼が心を開いてくれる」や「前に話したことを覚えてくれている」「いつも気遣ってくれる」などが挙げられるのではないでしょうか。

しかし、実際にはこんなポイントを押さえられる男性は少ないのが現状なよう。

これができているなら、彼はきっと多くの女性の心をつかんでいるはずです。

まずはあなたから

恋愛において大切なのは、「やってほしいことはまず自分からやる」ということ。

彼との距離を縮めるために、彼に求めていることをまず自分からやっていきましょう。

自分のプライベートな話をしたあとに、「○○くんはどう?」と聞いてみると、彼も話してくれるようになるかもしれません。

そういった日々の小さなコミュニケーションの積み重ねが、距離を縮める役に立つかもしれませんよ。

男性から見た「距離が縮まる」とは?

男性から見た「距離が縮まる」とは?

男性側から見ると、どこにその違いがあるのでしょうか。

男性が思う「距離が縮まる」には、「自分のノリに合わせてくれる」や「スキンシップが積極的」「会いたいときに会える」などが挙げられるよう。

彼らとしては、「自分のためだけになにかをしてくれる」「自分しか知らない」というのがポイントになるのかもしれませんね。

特別感を抱くことで、心の距離が縮まったような気がするのだとか。

さりげないボディタッチで、身体の距離も縮めてみましょう。

距離が縮まったと感じると、男性も心を開いてくれるはずですよ。

特別感を演出しよう

「言わなくてもわかってほしい」と思う女性もいるかもしれませんが、男性は確信が持てないと行動できない……という人も。

「○○くんだけ」という特別感を演出するこで、彼との距離は次第に縮まっていくはず。

男女どちらもの視点からの「距離が縮まる」の考えを生かして、アプローチしてみてくださいね。

(只野/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)