「男性は、女性よりも精神年齢が低い」と聞いたことありませんか?

恋愛においてはとくに、幼稚な彼氏に呆れたり、振り回されたりすることは少なくないよう。

でも、そんな少し幼いところもかわいい!という女性も多いかもしれません。

そこで今回は、子どもっぽい彼とうまくお付き合いする方法をご紹介します。

ちょっと幼い?子どもっぽい彼とうまくお付き合いするには

ご褒美をあげて彼をその気に♡

彼がわがままを言ったり、思い通りに動いてくれなかったりしたときは、「一緒に行ってくれたら〇〇するよ!」「〇〇したらおいしいもの食べよ」など……。

ご褒美を与えるような言い方で、誘導するのがおすすめ。

とくに若い男性は、「自分だけが損する・我慢する」と思うと、行動する気をなくしてしまいがち……。

反対に、ご褒美という交換条件を見せると、彼の気持ちを動かしやすくなります。

あまのじゃくな性格の彼にも、ご褒美作戦は効果的ですよ。

ぜひ試してみてください。

彼は子どもだと思い込む

「彼は子どもだ」と心のなかで言い聞かせましょう。

これが、ちょっと幼稚な彼とうまく付き合っていくために、なにより大事なポイントかも。

対等、あるいは自分よりも上の存在と思うからこそ、幼稚さが目についてしまうのです。

とくに10代後半~20代前半の男性は、多くの場合まだまだ「お子さま」だと思っていたほうがいいかもしれません。

もちろん例外はありますが、大体の男性がそうですし、実際の年齢がどうであれ、年下と付き合っているつもりでいると、幼稚な言動を受け入れられるようになるはず。

「私は大人のいい女」なんて暗示もおすすめですよ。

ケンカは直接顔を合わせて

お子さまな彼氏は、叱られたり責められたりすることが大嫌い。

面倒なことから逃げる傾向があるので、ケンカのときもだんまりを決めこむ、逃げ出す……なんてことも少なくありません。

だからこそ、ケンカや真面目な話しをしたいときには、メールや電話は避けて会って話し合うのがおすすめ。

顔を合わせて話すほうが、話し合いとして成立しやすいはずですよ。

理由を説明して指摘する

幼稚な言動があまりにも目立つ場合は、上手に指摘することも大切。

ずっと我慢して許すのは、彼のためにもなりませんし、ストレスが溜まる一方ですからね!

しかし、ただ怒ったり責めたりしても、彼には響かない可能性も大きいもの……。

感情的な態度をとると、彼も「自分は悪くない」と意地になってしまうだけです。

子どもに接するように「〇〇だからだめだよ」「〇〇だからやめてね」と理由を交えて伝えてあげましょう。

なぜだめなのかがわかれば、彼も素直に理解できます。

また、怒るというよりもアドバイスするというスタンスで接すると、彼も意固地になりにくいでしょう。

彼の幼さを広い心で受け入れる

幼稚な男性は、見方を変えれば単純でコントロールしやすい男性といえます。

優しくして褒めて伸ばすことを意識すると、自分自身もイライラせずに済みますし、彼も幼稚な言動に走ることは少なくなっていくはず。

「私のほうが一枚上手!」と、手のなかで彼を転がすイメージをしてみてください。

きっと、お子さま彼氏とも、付き合いやすくなるはずですよ。

(白藤 やよ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)