いつまでも若々しくいたいと思うのは、多くの女性たちの願い。

それゆえに、様々な努力をしている方も多いでしょう。

しかしそんな努力も、逆効果になるケースもあるようです。

そこで今回は、男性目線で「おばさん見えする女性」をご紹介します。

逆効果かも…男性目線で「おばさん見えする」女性とは?

厚塗りメイク

「飲み会をしたとき、やたらファンデーション厚塗りの人がいました。
何歳だろう?と思って年齢聞いたら同い年ということが判明!
絶対言えないけど、めっちゃ老けて見えました……。もっと薄いメイクにすればいいのに」(27歳男性/自動車メーカー)

男性にとって、ファンデーションを厚塗りするのは、年齢肌を隠そうとしているように感じることが多いよう。

若々しい印象を得るには、むしろナチュラルな肌を意識して、ファンデーションは薄めに塗るのがおすすめ。

とはいえシミなどの肌トラブルは隠したいものです。

そんなときは、カバー力の高いリキッドファンデーションを使いましょう。

ファンデをのせる前に、コンシーラーでシミをカバーしたり、ハイライトで光を取り入れたりするのも一つの方法ですよ。

距離感が近すぎる

「4つ年上の会社の先輩が、年下の僕や同僚に常にフレンドリーに接してくれるんです。
でも大阪のおばちゃん的な感じで、おばさん見えしちゃうんですよね。
僕、もともと年上好きなのに不思議」(25歳男性/保険)

年下男子にから慕われようと、あえてフレンドリーに接している女性も多いでしょう。

しかし、そんな距離感の近さは、かえって年齢差を際立せることがあるようです。

年下に気を遣わせないようにとラフさを出すことで、ベテラン感が出てしまうのがその理由の一つ。

そんなときは、あえて敬語を取り入れるのがおすすめ。

硬くなりすぎないように、所々でフランクなワードをはさみながら、大人の余裕を見せていきましょう。

トレンドを取り入れすぎる

トレンドを取り入れすぎる

「友達に紹介してもらった女性が、かなりトレンドを意識してる人で逆に老けて見えた。
イマドキすぎるファッションは、それなりに大人になってくると頑張ってる感が出ちゃうから老けて見えるのかも……」(30歳男性/公務員)

若々しい印象は、ファッションだけでは得られないもの。

やはり内面とのバランスが大事です。

この女性の場合は、トレンドを取り入れすぎた結果、年齢とファッションのバランスが悪くなったのでしょう。

もしトレンドを取り入れるなら、ポイント使いするのがコツ。

ボトムスかトップスどちらかだけなど、ワンポイントに用いて、さりげなく魅力を伝えていきましょう。

よかれと思ったものが…

よかれと思った言動が、じつはおばさん見えに繋がっているケースは多いです。

せっかくのあなたの魅力が台無しにならないよう、そんな老け見えイメージとはおさらばしたいもの。

些細なことに気を配るだけで、きっと年齢を重ねても魅力あふれる女性になれるでしょう♡

(恋愛メディア・愛カツ編集部)