好きな人や彼氏と話していて、楽しかったはずなのに彼が突然不機嫌に……なんて経験はありませんか?

じつは知らないうちに、彼がいやがることを言ってしまったのかも。

今回は、男性が傷つく発言を4パターンご紹介します。

心当たりがある方はぜひチェックしてみてくださいね。

イラつく…男性を傷つける女性の発言4パターン

1.「前もそうだったよね」

男性は、女性に比べて過去のことを覚えていない傾向があります。

そのため、以前と言うことが変わっていたり、話を覚えていなかったりすることもあるよう。

「前と言ってること違うよね?」と覚えていない話をされたり、「前もそうだったじゃん」と言われると、イラっとするのだとか。

今の気持ちを大切にしたい男性にとっては、過去の話を持ち出されるのはうんざりすることなのかもしれませんね。

2.「これ知らないの?」

「これ知らないの?」と単純な質問のつもりで聞いても、男性にとっては見下されたように感じる人もいるのだとか。

すべてを知っている人間なんていないのはわかっていても、「知らないことがあるのは恥ずかしい」と思う男性もいるようです。

とくに好きな女性の前では「かっこつけたい」や「いいところを見せたい」と思うのでしょう。

そんなときには「○○くんもこれ知ってるよね?」などと、相手が知っている前提で話を進めてみるといいかも。

彼の自尊心を保ちながら、楽しく会話できるはずですよ。

3.「こうすればいいんじゃない?」

3.「こうすればいいんじゃない?」

男性の多くが、女性からアドバイスされることを嫌う傾向があります。

もちろん彼から求めてきた場合は真摯に相談に乗るべきです。

しかし、自分で考えてことを進めたい男性にとっては、頼んでもないアドバイスをされると傷つく……ということも。

「アドバイスされるってことはかわいそうに思われてるのかな」などと、不安な気持ちになるよう。

彼から相談されて、アドバイスを求められたとき以外は、介入しすぎるのは避けたほうがいいのかもしれませんね。

4.「元気出しなよ」

彼が悩んだり落ち込んだりしているときには、はげましてあげたくなりますよね。

そのときのはげまし方によっては、彼をさらに追い込む……なんて可能性もあります。

「元気出しなよ」や「もっと男らしくね!」と言われると、「やれるならやってるよ」と思う男性もいるのだとか。

そんなつもりがない発言だけに難しいですが、彼がデリケートなときには一層注意を払いたいもの。

「無理しないでね」や「頑張ってるの知ってるよ」など、彼に寄り添う言葉を選ぶといいでしょう。

話すときは慎重になろう

言葉の使い方ひとつで、彼の気持ちが離れていく可能性は十分にあります。

2人の関係を維持するためにも、彼の気持ちに寄り添った言葉選びができるといいですね。

(阿部田美帆/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)