不安になったときにとった行動は、恋愛の失敗につながりやすくなります。

どんな行動をとることが、幸せな恋愛のきっかけになるのでしょうか。

今回は、男性の意見をもとに、不安なときにとるべき行動をご紹介します。

重い女にならないために!不安になったときにとるべき行動

なんでも自分事に考えるのをやめる

「デート中、『最近忙しかったから、今日くらいは早く帰って寝たいんだよね』こぼしたら、『私といるのがつまらないから?』と泣かれたことがある。ちょっと恋愛脳すぎるよ」(30歳男性/SE)

彼の言動すべてが、自分に対するものなのかどうかを考えてしまうことはありませんか?

好きな気持ちが募れば募るほど、心配になる機会も増えていくでしょう。

しかし、現実は「関係ない」というパターンがほとんどなはず。

彼の言葉を言葉のままに受け入れるように心がけるようにしましょう。

誘うときは逃げ道も一緒に

「意識してなかった女性はもちろん、気になる女性でも、タイミングが悪いとデートの誘いを断らなきゃいけないことがありますよね。

そんなとき、断りにくい誘い方をされたり、『嫌いだから断ったんでしょ?』的な過剰な反応をされると、気分が重くなります」(28歳男性/不動産)

気になる男性にアプローチするときに、勇気を出してデートに誘うこともあるでしょう。

せっかくのお誘いも、相手の都合によっては断れることもあるはず。

そんなときに「脈なしなんでしょ」や「嫌いだからなんだ」など、マイナスに考えるのはやめましょう。

そうではなく、「じゃあ来週はどう?」や「また都合いい日わかったら教えて~」など、彼にとっての逃げ道を用意してあげるといいかもしれませんよ。

LINEの返信がなくても気にしない

LINEの返信がなくても気にしない

「LINEの返事が遅れるとその日のうちに何度も追撃LINEをしてきたり、送信取り消しをしたり、全然関係ない話題を送り直ししたりする子って、思い込みが激しそう……。時間ができても返事しにくいですね」(26歳男性/商社)

気になる彼からのLINEがこないと、不安になる人がほとんどでしょう。

だからといって、追撃LINEをしたり、かまってほしいようなやり取りをしたりするのはNG。

受け取る側としては、「面倒くさい」「重い」「怖い」と思うこともあるはず。

LINEがないときには、ほかのことに時間を充てたり、どうしたら返信がきやすくなるかを考えたりしてみましょう。

いったん深呼吸して落ち着こう

恋愛において、不安になると失敗につながりやすくなります。

不安なときにとった行動は、いい結果をもたらすことはないでしょう。

不安なときの対応に、幸せになれるかどうかがかかっているのかもしれませんね。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)