意中の彼が「彼氏」になってくれる可能性は、どれほどあるのか。

片思いの女性なら、きっと尽きない悩みでしょう。

でも、それを彼に直接聞くのは、ハードルが高いもの。

そこで今回は、「意中の彼が彼氏になるか」の見極め方をご紹介します。

この恋は成就する?意中の彼が「彼氏になるか」の見極め方

最低限の女性扱いがあるなら…

もし意中の彼と、いまは友達同士という場合。

いくら友達でも、女性は女性。

それにも関わらず、夜遅くの約束も現地集合・現地解散だったり、ヒールを履いているのに自分だけ先に進んでしまう男性……。

きっと彼は、その女性のことを「気を遣うべき女性」とは見ていないのかも。

あまりにも男友達と同じような対応をされるなら、まだ恋愛対象ではないかもしれませんね。

2人で会ってくれるなら…

グループでなら会えるけど、2人っきりで会ったことはない……こんな場合はまず2人で会う提案をしてみて。

そして彼が、その提案に乗ってくれるかチェックしましょう。

たとえば「ごはん食べない?」と誘っても「じゃあ、みんなも誘おうよ」と言われるようなら、まだ恋仲までは遠いのでしょう。

さりげなく提案したい場合は、話題のカフェに誘ったり、ラーメンやお肉など恋愛モードになりにくい場所を選ぶのがオススメ。

または、「1人じゃつまんないから」なんて理由を付ければ、より自然に誘えるはずですよ。

友達モードで接しているなら…

友達モードで接しているなら…

女性に対して、女友達だから、異性として見られないと考える男性もいます。

ただ「友達」という関係が長すぎて、気になる男性に対して一線を引く女性っていますよね。

保険をかけているつもりかもしれませんが、その言動がかえって恋仲までの道のりを遠くしているかもしれません。

彼に誤解を与えないように気をつけ、「彼女としてもアリ」という存在を目指していきましょう。

彼の友達と付き合った経験があるなら…

いくらいい子でも、自分の友達の元カノとは付き合えない……そんな男性も少なくありません。

なぜなら「人間関係で揉めそう」「比べられそう」と不安になるため。

ただ同じコミュニティとはいえ、別れてから数年経っていればOKというケースもあります。

とはいえ、「とっかえひっかえ」というレッテルを貼られないよう、配慮は必要ようです。

異性として意識してもらおう

「友達」期間が長いと、どうしてもお互いに「恋愛対象」として見られないという人も多いです。

ですから、恋愛関係に発展させるためには、「もう一押し」が必要な場合もあります。

今回ご紹介した内容に思い当たる節があれば、そこに注目&改善してみるのがオススメですよ。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)