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2015.12.31

恋愛下手な女子は他人を愛する前に自分を愛することができていません。
自分への愛情の向け方を誤っているため、
他人を愛する方法も極端であったり、ずれていることが多々あります。

あなたも「カレのために」と思っていたことが、
結果的にカレをダメにしていたなどの経験はありませんか?

この記事では、「愛すること」を勘違いしてしまい、その結果、傷ついてしまうことを避けるため、
恋愛下手女子が陥りやすい思考パターンをご紹介します。

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 1:「愛情を注ぐ」という言葉をそのままの意味でとらえてしまう

カレに愛情を注ぐということは決して甘やかしたり、わがままを聞いてあげたり、
みついだりすることではありません。
ここを勘違いしてしまい、カレをダメにさせ、自分も深く傷ついてしまう女性は多くいます。

 

2:「耐えること」が愛だと思っている

自分の感情を押さえつけて「耐えること」が愛だと思っていますが、それは大きな間違いです。
「いつかカレは変わってくれる」「私がカレを変える」それまで耐えようと。
しかし、そんなことでカレは変わりませんし、必ずあなたの心に限界がやってきます。

 

3:「許すこと」が愛とは限らない

カレから心無い言葉を受けたり、時には理不尽な暴力を受けたとしても、
その後にちょっとカレから優しい言葉を掛けられると許してしまう。
カレを許した自分にカレへの「愛」を感じてしまいます。

これを繰り返してしまうと、
まず最初に傷つけられなければ愛を実感することができなくなってしまいます。
それに気付いた頃には心も体もボロボロになっているでしょう。

 

4:「カレのため」と思っていることの多くは「自分のため」

なぜ自分が傷ついてでも、カレの全てを受け入れようとするのでしょうか?
心のなかで「カレのために」と、考え方をすり替えていますが、
それは本当は「自分のため」なのです。

カレに嫌われたり、カレを失ってしまうと自分が困るからです。
本当の意味で「カレのため」ではないことに気付いてください。

 

いかがでしたか?

「愛」とは相手の在り方を認めることです。
しかし、この言葉をそのままの意味で読み取って、
自分の価値観を変えたり、感情を押し殺してまで認めようとする必要はないのです。

【Photo】Couple in love / pedrosimoes7