普段やさしいのに、ケンカになると豹変する男性に出会ったことはありませんか?

もし彼氏や旦那さんに選んだ人が、そんなタイプだったら……。

きっと女性側が苦労ばかりしてしまうでしょう。

そこで今回は、「カッとなると豹変する」ダメ男の特徴をご紹介します。

できるだけ、付き合う前に見抜いておきましょう。

すぐ逃げて!カッとなると「豹変する」ダメ男の特徴とは?

時々キツめの言葉を用いる

友達相手でも、恋人相手でも、イラっとすると時々キツい発言をする男性っていますよね。

たとえば「あとで覚えとけよ?」とか、「逃げられると思うなよ」など。

どんなに冗談めかしても、相手に主張をのませたい、コントロールしたいという本音が隠れています。

たとえ笑いながら言っていても、目が怖かったりする場合もありますね。

もし付き合ったあとも、こんなふうに言うことを無理やり聞かせようとし続けたら……。

きっと彼女側は、恐怖のために本音が言えなくなってしまうでしょう。

できれば、対等な関係でいたいものですね。

物の扱いがガサツ

イライラすると物に当たったり、もともと物を大事にしない男性も、要注意。

たとえば怒られてペンで机をつつくとか、帰宅してすぐソファにスマホを放ったりとか。

そんな男性は、自分のイライラをコントロールできない傾向があります。

そのため怒りが沸点に達したとき、物に当たって大きな音を出したり、投げて壊したりするよう。

ときには、人に対してもガサツな態度を取ることだってあるのです。

相手が謝らないと気が済まない

相手が謝らないと気が済まない

どんなに仲良しカップルでも、ときにはケンカくらいするでしょう。

そんなときに、自分の非は認めずに、相手に非を認めさせようとする男性がいます。

しかも相手から謝るまで、追い詰めるような言動を取ることもあるよう。

その際に、人格を根っこから否定するような言葉を、投げかけることもあります。

そんな男性なら、普段どんなにやさしくても要注意です。

異変に気づいたら…

今回ご紹介したような男性は、意見が衝突したときに「異変」を感じるはず。

そんなときに、自分のなかの異変を無視して、許したり曖昧にしたりしないほうがいいでしょう。

付き合ってから後悔しては、もう時すでに遅しかもしれません。

(かりん/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)