女性側としては「そんなことで?」という場面で、男性は「守ってあげたい!」と感じているようです。

今回は、男性が「守ってあげたくなる」女性の特徴をご紹介します。

男性が「俺がいないと」と思う理由も合わせて解説するので、チェックしてみてくださいね。

ギャップが魅力に♡男性が「守ってあげたくなる」女性の特徴3つ

ふたりきりのときに甘える

「ふたりきりのときだけ、彼女は甘えん坊になります。『もっとくっついて』『肩揉んで』とか言われるとうれしい。いつもは『自分のことは自分で!』って感じの彼女なので、そのギャップにキュンとしちゃいます」(27歳/不動産)

「俺が好きな『車関係』のことだけは『お願いできる?』と任せてくれる。調べれば彼女ならできるのかもしれないけど、『俺がやってやる!』って気持ちになる」(29歳/整備士)

なんでも自分でやってしまうと、「俺はいらないのかな……」と男性に思わせてしまうようです。

自分でできることでも彼のほうが得意なら強がらずに任せたり、頼ったりすることを意識してみてはかがでしょう?

普段は強いのに弱みを見せてくれる

「いつも淡々とクールな彼女が、映画を見て泣き、恥ずかしそうに拭いていた。『この子人前では泣けないんだ……』と思うと、彼女の『泣き場所』になってあげたいと思いました」(26歳/販売)

「いつもは色気もないくらい明るい彼女が、雷を見て、子犬のような目でこっちを見たとき。『雷のときには傍にいてやらなきゃ』と思いました……。意外なギャップはズルいです」(21歳/学生)

泣き顔・虫に弱い・機械に弱い・雷が苦手など、普段しっかりしている人にこそ、自分の弱みを見せてみてほしい……!

その希少性が、彼の「守りたい欲」を刺激するようです。

「特別」だと言ってくれる

「明るくて優しい彼女は友達も多くて、『なんで俺を彼氏にしたんだろう……』と疑問でしたが、『〇〇君といるときだけホッとする』と言われて、一気に自信が持てました」(25歳/公務員)

「彼女とは幼馴染みで、俺から見るといつも『完璧な人』。でも、『素でいても嫌いにならないでくれるのは〇〇君だけ』と言ってくれる。俺がいないと安心して過ごせる時間がないんだなって思います」(29歳/経理)

弱みを見せたり、頼ったりすることが難しければこれだけでもOK。

彼があなたにとって「特別な存在」「ほかとはちがう存在」と伝えてみてください。

きっと彼も、「俺がそばにいる意味」を感じ取ってくれるはずです。

ギャップで魅力をアピール

人は「ギャップ」にこそ魅力を感じます。

「弱み」を魅力に変えられるのは、普段しっかりしているあなたの特権。ぜひ試してみてください。

(矢島 みさえ/ライター)

(恋愛メデイア・愛カツ編集部)