浮気

好きな人を振り向かせたいからアプローチする!というのは素晴らしいこと。

しかし、やり方を間違えると逆効果になることもあるのです。

そこで今回は、男性にドン引きされる「NGアプローチ」をご紹介します。

じつは逆効果に!男性にドン引きされる「NGアプローチ」3選

しつこくLINEを送る

「アプリで知り合った子とデートして、また遊ぼう!と約束したんです。なのに、その子から毎日LINEが来る。デートは2週間後だし行き先まで決まってるのに……。多少のLINEはするとしても、そんなにガツガツされても困る」(29歳男性/経理)

男性は、LINEで人との距離を縮めようとはしない傾向があります。

交際してない段階で、さほど用もないのにたくさんLINEがくると、引いてしまうケースもあるようです。

相手の女性に好意があっても、LINEで心のやりとりをする習慣があることとは別物と考えた方が良いでしょう。

ほかの男性の話をする

「何度かデートしていい感じな女子がいました。コロナで長らく会えなかったら、『男友達からLINEがよく来る』『後輩男子とランチしてる』と言い出して……。

好かれてると思ってたけど勘違いでしたね。調子に乗らなくてよかった!と思いました」(26歳男性/エンジニア)

自分に自信があって恋愛にポジティブな男性なら、ライバルの出現によって押しを強めることはあります。

でも、男性は恋愛に対して、意外とマイナス志向なことも多いもの。ほかの男性の影を見せると「あっちが本命か」「勘違いするなって意味だな」とネガティブに受け止めます。

自分が人に気を使う性格の人ほど「自分に好意があるなら、他の男を見せつけるような無神経なことはしないはず」とも考える傾向にあるようです。

焼きもちを焼かせようとしても、逆効果に終わる可能性が高いかも。

受け身でいようとする

受け身でいようとする

「気になる子から飲みに誘われたけど、あまり話したこともないし、ふたりで飲んでも楽しんでくれるか不安。

他の人も誘うのかな?と思って待ってたら『飲みに行こうって言ったよね?誘って』とLINEが来たんだけど、社交辞令じゃないのかな?」(24歳男性/営業)

きっかけを与えれば動いてくれる男性もいますが、女性に対する好意が固まっていない場合、もう一押ししないと、飲みに行く約束すら実現しないことも。

「社交辞令で調子に乗りたくない」「本当に行きたいなら女子から言ってくるはず」と、男性が本気で思っていることも少なくありません。

アプローチの仕方を考えて

ヤキモチを焼かせたり、きっかけを与えて待っていたり、積極的な男性なら追いかけてきてくれるアプローチも、普通の男性には響かないことも。

しかし、それは脈あり度とは関係ないのです。

態度は好意的なのに、アプローチが響かないときは、女性の方からもう一押ししてあげると急展開があるかも?

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)