お付き合いをしていれば、ほとんどカップルは「ケンカ」を経験するでしょう。

当然、それが原因で別れるカップルもたくさんいます。

そこで今回は、ケンカをしてもずっと仲良しでいられる「仲直りのコツ」をご紹介します。

ケンカしても!ずっと仲良しでいられる「仲直りのコツ」とは?

しばらく会わないようにした

彼氏とケンカして、一時は「許せない!」「別れたい!」となるまでヒートアップしたというBさん。

しかし、彼から「後悔したくないから、少し考える時間がほしい」と言われ、2週間の冷却期間をおくことに……。

冷却期間も、これまでどおりLINEをしたり、電話をしたりし続けたそうです。

すると、だんだん怒りの感情が薄れていき、「もっと一緒にいたい」と思う気持ちが強くなっていったそう。

結局、冷却期間明けにお互いの反省点を伝えて謝り、仲直りすることになったようです。

この場合、仲直りのカギは連絡を絶やさなかったことかもしれませんね。

話し合いは、酔いがさめてから

夕方から22時すぎまで、彼氏と一緒にお酒を飲んでいたところ、酔った勢いで口論になってしまったというAさん。

ケンカのなかで「別れよう」という言葉も出ましたが、「酔った勢いで決めるのはよくない」となり、翌日電話で話し合うことになったそうです。

いざシラフで話し合いを始めてみると、そもそものケンカの発端が「彼が冗談でキスを拒んだ」といった些細なことだったと判明。

お互い、感情的になって相手を責めてしまったことを謝り合い、仲直りしたそうです。

このように、お酒を飲んだ状態でケンカになったときは、なるべくすぐ解散し、翌日に持ち越すのが正解でしょう。

主張を紙に書き出してみる

同棲中の彼氏と、家事の分担に関して揉めてしまったというCさん。

口論がヒートアップし、だんだんと怒鳴り合いに近くなってきたため、話し合いをストップすることに。

そこで、自分はなにが嫌だと感じているのか、具体的に相手にどうしてほしいのか、お互いの主張を紙に書き出してみることにしたそうです。

その結果、彼とCさんとの間に認識のズレがあったことが判明。

それらを擦り合わせをすることで、2人の納得できる解決方法が決まったのだとか。

課題の解決が仲直りに欠かせない場合は、紙とペンを用意してみるのも一つの手かもしれませんね。

「クールダウン」の時間が大事!

どのエピソードにも共通しているのが、「別れる」という取り返しのつかない結論を出してしまう前に、「時間をおいてクールダウンしている」という点。

もし相手の合意が得られるようなら、ケンカをした際は、一度冷静になるまで待つといいでしょう。

そうやってお互いに落ち着いて話し合えば、後悔の少ない選択ができるはずですよ。

(オルカ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)