ふだんは大好きな彼女でも、「こんなところはちょっと嫌……」と、ピンポイントで不満を感じている男性は少なくありません。

彼女の行動に悪気がないことは分かるので、その不満はなかなか言い出せないのだとか。

そこで今回は、男性が彼女に対して「じつは我慢している」ことをご紹介します。

引いてます…男性が彼女に対して「じつは我慢していること」3つ

SNSに勝手に写真を載せる

「デートの思い出として撮ったつもりの写真を、断りなくSNSにアップされるとびっくりします……。自分が盛れていれば、僕は微妙な顔でも気にしてないみたいだし(笑)せめて僕にも『これでいい?』とか聞いてほしいよ。

『なんでもSNSに載せないで』と、やんわり抗議したこともあるけど、『付き合ってるのを隠したいの?』って彼女が感情的になってダメでしたね」(25歳男性/営業)

デート写真をSNSにあげることに否定的な男性が、ふたりの恋を周囲に知られたくない訳ではありません。

むしろ「断りなく」「微妙な写真を」「拡散されやすいSNSに」という点が気になる人が多いのではないでしょうか。

撮った写真を無断でSNSに載せてしまうことが問題です。

SNSに写真を載せたい場合は事前にその旨を伝えたり、彼も納得いく写真うつりのものを選んだりするなど、気配りがないと「写真はやめよう」なんて言われてしまうかも……。

ペアルックを強制する

「シミラールック?ペアまでいかないけど、おそろいっぽい雰囲気にするコーデ、あるじゃないですか。あれを彼女がやりたがるんです。

『仲良しなのがバレてる感じでかわいいじゃん!』って。でも僕はそういうのは恥ずかしくて嫌で……」(25歳男性/販売)

シミラールックやリンクコーデを、気恥ずかしく感じる男性もいます。

このケースのように「仲良しアピール」と捉える人もいますし、お互いにファッションの系統が違う場合は「アピールのためにどうでもいい服を買うなんて」と思うことも。

どうしてもお揃いがいい!というときは、小物などさりげないアイテムのほうが受け入れられやすいでしょう。

テーマパークに連れて行かれる

「彼女が人気のテーマパークにすごい誘ってくる。めちゃめちゃお金かかるし並びますよね。もともとあんまり興味もないんで、ただただ疲れる……。

一度『テーマパークとか、そこまで好きじゃないだよね……』って言っちゃったんですけど、彼女は『は?信じらんない。好きじゃないなんて心が冷たすぎ』って。そうやって押し付けられるのもイヤで……正直、このお金があったらもっと楽しいデートができるって思いますよ」(24歳男性/公務員)

テーマパークに「お金がかかる」「乗り物に並ぶのが嫌」とネガティブなイメージを持つ男性もいます。

付き合ってくれることがあっても、「彼もテーマパークが好き」とは限りません。

「私は好きだし、友達もみんな好き!彼は良さを知らないだけ」という考えは危険かも。

お互いに「ちょうどいいところ」にとどめておけるようにしたいものです。

自分の気持ちを押し付けるのはNG

あなたが楽しいことでも、彼が同じように楽しめるとは限りません。

もちろん、一緒に何かをすることを楽しめるカップルもたくさんいます。

ただそれは「お互いに『楽しい』と思えることをしている」か、「どちらかが合わせてあげている」だけなのかも。

「彼とこんなデートがしたい」という理想があったとしても、一度「彼も楽しいかな?」と踏みとどまって考えてみると、ふたりの仲もより深まるはずですよ!

(中野亜希/ライター)

(恋愛メデイア・愛カツ編集部)