忙しい男性と付き合うと、どうしても会う時間が少なかったりして、寂しい気持ちになりやすくなるもの。

でも、あなた次第で時間を作ってもらえることも!

そこで今回は、多忙な彼氏に「時間を作ってもらう方法」をご紹介します。

いったい、どんな方法があるのでしょうか?

会いたい!多忙な彼氏に「時間を作ってもらう方法」3選

寂しい気持ちを伝える

寂しい気持ちを心の奥底で押し殺している……なんてこともあるでしょう。

でも、寂しい気持ちを我慢したら、いつか大爆発を起こすか、すーっと気持ちが冷めるかのどちらかでしょう。

そうならないためにも寂しい気持ちは伝えたほうがいいし、素直に「会いたい」と言ってみてください。

あなたを本当に好きな男性なら、「忙しい」の一言では片付けず、「忙しいけど時間作る」とか「明日の夜ちょっと会いに行く」とか、どうにか頑張って時間を作ろうとしてくれるはず。

逆に、面倒臭そうにする、「忙しいから無理」と突っぱねるのなら思いやりに欠けるので、あまり長く一緒にいないほうがいいのかも……。

時間を指定する

「1時間でいいから会いたいな」「30分だけお茶しない?」と前もって時間を伝えるのも手。

そんなに時間がかからないとわかれば、彼も会うハードルも下がるでしょう。

「もうバイバイ?」「お泊まりないの?」と不満を漏らすと、男性としても誘い辛くなってしまうはず。

少しでも会えたことを、まずは素直に喜びましょう。きっと気持ちをわかってくれますよ。

他の男性の影を出す

何度寂しい気持ちを伝えても「少しでいいから会いたい」と言っても、彼が応じてくれないのなら、他の男性の影をチラつかせたり冷めた態度を出すのも手です。

会ってない間に他の男性が近づいているとなれば、慌てて時間を作ろうとするでしょうし、「やばい、冷めたかも」と危機を感じ、できるだけ会えるよう時間調整を始めたりもするでしょう。

ただし、これを実践する場合、程度が大事です。

「軽い女だ……」とか「俺のことはもう好きじゃないのか……」と思われないように、相手の様子は適度に伺いましょう。

あなたの気持ちを伝えて

忙しいとはいえ、彼だって彼女に会いたいのです。そのことは、決して忘れないようにしましょう。

相手のの忙しさを尊重しつつ、素直に会いたい気持ちを伝えてみて。

素直なあなたの気持ちを伝えてみれば、きっと頑張ってくれますから。

(美佳/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)