結婚を意識しはじめると、パートナーのことを「結婚相手としてどうか」という視点で見るようになるでしょう。

恋人としては気にしていなかったことも、結婚相手となると気になってくる……なんてことも。

今回は、男性に「この子とは結婚できないな」と感じた女性の特徴を聞いてみました。

自分自身の行動を振り返りながら、チェックしてくださいね。

ドン引き…男性が「この子とは結婚できないな」と感じる女性の特徴

家事ができなさそう

「みんなでドライブに行ったときに、彼女が『お弁当作ってくるね!』と言ってくれたのですが、持ってきてくれたお弁当に手作りのものがまったくなくて……。冷凍食品ばかりだったときは、料理ができないのかなと思いました。

普段から完ぺきにできなくてもいいのですが、イベントのときでも料理をしないってことは、家事ができないのかな?と思ってしまい、まだ結婚は考えられないなと思いましたね」(31歳男性/証券)

なにかのイベントでお弁当を作るとなったときに、その中身が冷凍食品ばかりの女性は、結婚相手としてあまりよく思われないよう。

普段から料理をしている人なら、手作りのものをいくつか用意するだろうと考えている男性が多そうですね。

冷凍食品が悪いわけではありませんが、それに頼りきりな印象だと、家事ができるイメージに結び付きにくいのでしょう。

気持ちが不安定

「彼女が不安そうにしていたら俺が支えてあげなきゃとは思うけど、つねに気持ちが不安定な子との結婚は厳しいなと思いますね。

最初は耐えられるかもしれないけど、気持ちが冷めてきたら支えられないです……」(24歳男性/不動産)

気持ちの上下に差がありすぎたり、気分が落ち込みやすかったりする女性は、結婚相手としては選ばれにくいのかもしれません。

少しくらいなら男性の正義感が刺激されることもあるようですが、それが常態化すると面倒を見きれないという男性も。

彼がつらいときに支えられない可能性もありますし、自分の機嫌は自分でとるよう工夫してみてはいかがでしょうか。

相手に生活を任せきる発言をする

「結婚したいと思うことはあるけど、もしも彼女が自分の収入目当てだったり、家事とかを自分任せにしたい感じが見えたら冷めますね。

実際に元カノに『仕事を辞めたいから、結婚しない?』と言われたときはかなり冷めました」(33歳男性/広告)

たとえそんな風に考えていなくても、彼に「楽するために結婚したがってるのかな」と感じられることがあるかもしれません。

結婚したい理由が「好きだから」や「支え合いたいから」ではなく、「自分が楽するため」や「生活を支えてほしいから」によるものだと、男性はうんざりするよう。

結婚をほのめかす発言をするときには、気をつけて話すようにしましょう。

自己中心的な態度ばかり

「こっちのことを考えてくれなくて、いつも自分の都合だけで行動する子とは結婚できないなと思います。

少しくらいなら相手に合わせてあげようと思えるのですが、注意してもまったくこっちを気にしないようなら別れることも考えますね」(31歳男性/IT)

結婚は、2人の人生を互いに支え合うことです。

にもかかわらず、自分のことだけを考えた発言や行動ばかりでは、男性は幸せな結婚を思い描けないはず。

たまには甘えることもあるかもしれませんが、自分のわがままばかりにならないよう気を付けましょう。

自分と結婚したい?

人によって結婚相手に求める条件はそれぞれかもしれませんが、ベースとして2人で暮らしを送れるかの想像ができるかどうかは大切なようです。

自分が男性だったら、自分と結婚したいかを考えてみるとわかりやすいかもしれません。

改めて自分を見つめ直してみましょう。

(美佳/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)