好きな人と付き合ったものの、すぐに「合わないな」と別れる……。

そんな経験はありませんか?

じつはコレ、付き合う前に「相性」を見極めることで、回避できることもあります。

そこで今回は、具体的に「相性の見極め方」についてご紹介します♡

付き合う前に!意中の彼との「相性」の見極め方

「違和感」があるか

「元カレとは知り合って3日で、付き合って1ヶ月で破局。
盛り上がっていたときには気づかなかったんですけど、いま思い返せば、友達や家族への対応で『あれ?』と思うところはあった気がします。
そういう小さな違和感に気づいてれば、たぶん付き合ってなかったと思う」(30歳女性/事務)

「なんか変」「あれ?」という小さな違和感は、脳からの危険信号。

ただ「恋は盲目」と言いますから、なにかに集中して視野が狭くなっているときは、この信号に気づきにくくなるものです。

気づくためには、少しだけ気持ちを冷ますことが必要かも。

「時間の感覚」が合うか

「いまの彼女はデート初回で遅刻、2回目は余裕を持って到着。
自分の性格的にルーズな人は合わないので、彼女には悪いけどしばらく観察させてもらいました。
結果、彼女はきっちりした人でした。もうすぐ結婚します」(33歳男性/プログラマー)

相手の好きな行動も嫌いな行動も、それが「その時だけのもの」なのか「ずっとそう」なのかは、少し時間をかけないとわかりません。

相手と接する回数を重ねて、しっかり見極めていきましょう。

隠れた「本性」が見えるか

「最初はやさしくて素敵だったのに、だんだん扱いが雑になる男をたくさん見てきました。
でもいまカレは、昔と変わらずやさしい。
本当に、私にとって貴重な存在です」(34歳女性/営業)

最初だけ良い顔をする、なら誰でもできます。

気を遣っている間はまだ「よそ行き」の姿。

慣れてきて素の自分が出始めたときこそ、この人と本当に相性がいいかどうかの見極めどきです。

「温度差」があるか

「彼と出会ったとき、私はまだ彼のことをあまり好きではありませんでした。
好き好き攻撃されると引いてしまうと伝えたら、ちゃんと私の気持ちが追いつくまで待ってくれた彼に感謝しています」(29歳女性/司書)

女性側は100%好きでも、相手はまだ60%くらいかも……。

こんなふうに、なにごとも温度差がありすぎると疲れてしまうもの。

相手の温度と自分の温度を見極めるためには、相手がどこまで望んでいるのか、そして自分がどこまで望んでいるのかを考える時間が必要です。

時間をかけた思いは…

簡単に手に入ったものよりも、長い間温め続けたもののほうが大切にできる気がしませんか?

きっと恋愛も同じです。

彼のことをたくさん知って、それでも好きだと思えるからこそ、その思いが長続きするはずですよ♡

(矢島 みさえ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)