彼とのデートは楽しくて、別れが惜しくなることもあるでしょう。

でも自分から「お泊りしたい」とは言い出しにくいですよね。

今回は、男性に「帰したくない」と感じる彼女の言動について聞いてみました。

まだ一緒にいたい♡彼氏にかわいく「帰りたくない」を伝える方法

1:酔って眠たそうにする

「一緒にお酒を飲んで、予想以上に彼女が酔っちゃったときはお泊りに切り替えることが多いですね。

眠たくて家に帰るの大変そうだったり、1人で家に帰すのが心配になったりするので」(29歳男性/コンサル)

彼とのデートが楽しいと、ついお酒が進んで酔っ払うこともあるはず。

普段はセーブしていても、彼の前だと安心して酔えるという人もいるのではないでしょうか。

あまりにも1人では返せなさそうなときには、お泊りに切り替える男性もいるのだとか。

ただ、毎回このパターンだと彼の負担になりかねないので、気を付けましょう。

2:「寂しい」とつぶやく

「ディナーに行ったとき、お会計の時間になって『あっという間だった。もう時間なんだ、寂しいな』って彼女がポロって言ったんです。

僕もあっという間だと感じてたので、このセリフに後押しされて『じゃあ、もう少し一緒にいようか』って誘うことができました」(26歳男性/アパレル)

直接彼に提案せずに、まだ一緒にいたい気持ちを伝えられる方法があるようです。

独り言のように「寂しいな」とつぶやくと、彼も「もう少し一緒にいたい」と思うはず。

彼の誘いを後押しする効果もあるかもしれませんよ。

3:甘えた声を出す

「弱気な声で甘えられるとダメですね。『帰りたくないよ』とか『寂しいよ』とか。

定番フレーズだってわかっていても、男としてこれを聞いて帰すわけにはいかないって思います」(31歳男性/教育)

思いを伝えるには、やはりストレートな言葉が響くのかもしれませんね。

いつもより甘えた声で伝えてみると、さらに効果がアップするでしょう。

彼は、そんな素直な気持ちに応えようとしてくれるはずですよ。

素直な気持ちを伝えよう

大好きな彼と少しでも長くいたいのなら、ぜひこれらのテクニックを活用してみてください。

素直な言動が、彼の心をときめかせるでしょう。

素敵な時間を過ごせますように♡

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)