「遊びに行こう」とただデートに誘うよりも、何かを先の展開を予感させるような誘い方のほうが、男性もOKを出しやすいはず。

そんな、色気を伴う誘い方にはどんなものがあるのか。男性たちの意見を踏まえてご紹介していきます。

思わずドキッと…!男性の妄想を刺激する「デートの誘い方」

「このお店行ってみたいんだけど」

「一緒に食事をする」のはデートの定番。

だからこそ誘いにくい場合もあるとは思いますが、「このお店行ってみたいんだけど、1人だとちょっと……良かったら一緒にどう?」と言う誘い方であれば、自然な流れで誘いやすくなるのではないでしょうか。

誘われる側としても、「お供している感覚」が強く、いい意味で「デート」として意識しないはず。

また食事の際にお酒をのむと、親密な話もできるのではないでしょうか。そこで、関係の進展をにおわせるようなそぶりを見せておくと、きっといろいろと想像してくれるはずですよ。

遅い時間に設定してみる

デートをするとき、スタートの時間というのは気になるもの。

昼間に設定されていたとしたら、夕方か夜には解散という流れが濃厚だと思います。

しかし、夜スタート、しかも遅い時間からとなると終電、もしかしたら朝までコース……ということもあり得ると考えます。

それだけ長時間一緒にいれば、何かが起きる……。男性は期待に胸を膨らませ、デートのお誘いに喜んでOKを出すでしょう。

「相談にのってほしいんだど…」

気になる女性から頼られると弱い男性は多いもの。

なので、少しでも気のある素振りが見えたときは、「相談にのってほしい」という誘い出し方が有効。

弱みを見せることで心配させ、力になりたいという気にさせます。すると、「食事でもしながら」という流れにもなりやすい。

真剣に話を聞いてくれるので、距離も縮まりやすい状態となっています。

大人の魅力を武器にして

いろいろと妄想を膨らませられる誘い方とはすなわち、「何か期待を持たせるような誘い方」だと思ってください。

男性は妄想を膨らませて、楽しみで仕方がない状態になります。

当日、その期待に応えるのか、もしくは上手く交わすのかは、あなた次第です。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)