「彼と別れても、ほかに付き合う人いないし……」「ムカつくことはたくさんあるけど……別れてひとりぼっちになったら、もっとつらいかもしれない」

こんな風になんとなく今の関係にモヤッとしているのに、彼氏から離れられないこともあるのではないでしょうか。

でも、不健全な恋愛を続けていても、なにもいいことはありません。

今回は、一緒にいると不幸になる「ダメ男」をご紹介します。

【お別れ推奨】一緒にいると不幸になる「ダメ男」3選

いざというときに助けてくれない

あなたが体調を崩したとき、仕事でミスして落ち込んでいるとき……。

「大丈夫?」と声をかけるだけでたいして心配してくれない、彼に助けを求めても「ごめん、今ちょっといそがしいから」と取り合ってくれない……など。

いざというときに彼が支えになってくれていないなら、あなたが愛すべき人は、彼ではないのかもしれません。

つらいときや悲しいときに、いちばん好きな人にないがしろにされるのは、心が余計につらくなってしまいますよね。

実際支えられるかどうかは別にしても、支えようとする姿勢がみえない彼とは、おそらく幸せにはなれないのではないでしょうか。

すぐにあなたのせいにする

ふたりの問題なのに、全てあなたのせいにするなら……お別れしたほうがいいでしょう。

もちろん、問題によってはどちらかが一方的に悪いこともあります。

しかし大半の問題は、どちらもそれなりに悪いところがあるもの。

それすらも一方的にあなたのせいにされると、信頼できなくなってしまいますよね。

少なくとも、あなたを大切に思う気持ちがあるなら、そんなことはできないはずです。

ただの都合のいい人になってしまう前に、あなた自身がどうしたいのかをはっきりさせておきましょう。

あなたの夢を否定する

あなたの将来の夢を応援するのではなく、「そんなのできっこないから」「お前にはムリだろ」「もっと現実的になれよ」などの発言をされるのであれば、彼から離れることをおすすめします。

「できない」はやったことがある人が言えるセリフであって、彼が横から言えるものではありません。

やる前から「できない」などと決めつける彼の言葉にまどわされることなく、自分の感性を信じて夢は持ち続けたほうがいいでしょう。

あなたの背中を押すのではなく、最初から諦める方にもっていこうとする彼は、あなたの人生の幅を狭めてしまいかねません。

タイミングを見て、しっかりと話し合ってみてくださいね。

あなたの気持ちを大切に

今回ご紹介したようなことを彼にされているなら、離れたほうがいいかもしれません。

「ひとりぼっちはさびしいから、別れられない」という女性もいるでしょう。

しかし「彼といるから余計に寂しくなっている」ということもあります。

自分の気持ちに素直になって、一度じっくりと考えてみてください。

(美佳/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)