付き合っていくうちに、ケンカをしたりすれ違ったりすることもあるでしょう。

できることなら、ケンカをあまりしたくないと思っている人もいるはず。

今回は、ケンカが少なくなる「性格イケメン」な男性の特徴をご紹介します。

無駄なケンカが減るかも!「性格イケメン」な男性の特徴

すぐに謝れる

「自分が悪いのに『でも』『俺が言いたいのは~』とグチグチ言い訳されるとイラっとします。こちらが流せばいいんでしょうが、やっぱり言い合いになっちゃいますよね。

きちんと謝れる男性じゃないと、長期交際はできないです」(26歳女性/IT)

男女問わず、自分が悪くないときだけでなく、なにか悪いことをしたときでも謝れないタイプの人がいます。

「謝る=負け」だという考えがあるのでしょう。

こうしたプライドが高い男性と付き合っていくのは、がまんをすることが増えるかも。

悪いときにはきちんと謝れる男性かどうか、きちんと見極めるようにしましょう。

いやなことを引きずらない

「元カレは思い通りにならないと、人前でも不機嫌になるタイプで……。

しかもあとになって『○○ちゃんがほかの人と仲良くしているのがいやだった』とか言い出すんです。私も愛想が悪すぎる彼にイライラしているから、ケンカになってしまって。

いまの彼はどこへ行ってもニコニコしているタイプ。思ったこともオブラートに包みつつ、きちんとその場で言ってくれるので助かります」(29歳女性/人材)

すぐに不機嫌になる彼氏だと、機嫌をとるのが大変になるかもしれません。

そのうえ、いやなことをあとからグチグチ言うタイプだと、不満が募っていくはず。

基本的にいつもニコニコしていて、思ったことはその場で言ってくれるような男性となら、安定したお付き合いができそうですよね。

いやなことがあったときにはどんな対応をするのか、チェックしておくといいでしょう。

どんなときでも態度が一定

「やっぱり店員さんへの態度ですかね。注文した料理が遅いとイライラしたり、上から目線で八つ当たりしたりする人はダメ。

元カレがすぐ店員さんにキレるタイプで、私が注意すると『俺は悪くねぇし!』って怒ってましたね……」(27歳男性/IT)

あなたに対してはどれだけ優しくても、店員さんなど第三者に対する態度が高圧的な人は、屈折した性格である可能性が高いです。

付き合い始めのころは優しくても、気付けばモラハラに……なんてことも。

第三者への態度や、トラブルが起こったときの態度にその人の本性が表れることがあります。

そんなときの態度を見逃さないようにしましょう。

性格イケメンを見極めるために

付き合う前の時間だけで、相手のことを完全に見極めるのは難しいことです。

しかし、彼のささいな言動に注目するだけで、その人の本性がわかることもあります。

そんなサインを見逃さず、性格イケメンな男性を見極めるようにしましょう。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)