年下の男性と付き合った経験のある方はいますか?

男性にとって、年上の女性とのお付き合いは、プレッシャーに感じることもあるよう。

今回は、男性が年上の彼女に言われたくないことを3つご紹介します。

プレッシャーに感じる…男性が年上の彼女に言われたくないこと

1:「わかったように言わないで」

女性が年上の場合だと、彼のことを弟のような目で見てしまうことがあるかもしれません。

仕事の悩みや愚痴をこぼしたときに、彼からアドバイスを受けたらどうしますか?

年下の男性にとって、「わかったように言わないで」などとアドバイスを跳ね返されるのは、かなりショックなのだとか。

彼女に追いつこうと頑張っている気持ちや、彼のプライドが粉々になるはず。

年下だろうと彼氏なので、一人の男性として接するようにしましょう。

2:「年下なんだからかっこつけないで」

たとえ年下でも、男性にはプライドがある人がほとんど。

年上の彼女の前でなら、かっこつけたいと思うのは自然な感情でしょう。

それなのに、「年下なんだからかっこつけないで」と言われたら、プライドを深く傷つけられたようにかんじるでしょう。

彼なりの誠意を受け止めましょう。

3:「私のこと幸せにできるの?」

周りが結婚しはじめたり、彼との仲が不安になってきたときには、このままでいいのか悩む方もいるでしょう。

しかしそんなときに、「私のこと幸せにできるの?」などと聞いてはいけません。

彼だって、彼女のことは幸せにしたいと思っているはず。

年上の女性との付き合いには、彼も多少の不安を抱えていることもあるでしょう。

そんな気持ちに追い打ちをかけるような発言は、避けたほうがいいかもしれませんね。

彼の気持ちを汲もう

いくら男性だからといっても、年上の女性と付き合うのにはプレッシャーを感じている人も。

それでも男として、彼氏として見てほしいと思っているでしょう。

そんな彼らの気持ちを汲んであげると、いいお付き合いができるはずですよ。

(如月柊/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)