彼氏に対しての不満や嫌な部分は、少なからずあるのではないでしょうか。

彼氏にどうしても直してほしい部分があるとき、ケンカにならずに伝える方法があれば、知っておきたいもの。

そこで今回は、彼氏への「上手な不満の伝え方」をご紹介します。

長続きのコツ!彼氏への「上手な不満の伝え方」3つ

冗談を交える

「私はいつも彼氏と冗談を言い合ってるときに、注意したいことをぶっこみます。

そしたら、『ごめんね~』ってさらっと認めてくれるし、嫌な雰囲気になりにくいです」(27歳女性/化粧品販売)

彼氏の嫌な部分を真剣に話し合おうとすると、直接的すぎて思いっきりプライドを傷つけてしまうことがあります。

プライドを傷つけてしまうと、直してくれるどころか、不機嫌になりケンカに発展してしまう場合も……。

冗談めいた話をしている最中なら重い空気になりにくく、彼のプライドも傷つきにくいので、注意する絶好のチャンス。

まずは彼氏と楽しい雰囲気を作ってから、直してほしい部分を伝えてみてくださいね。

意外とすんなり受け入れてくれるかもしれません。

友達の話として伝える

「彼氏に対してイヤだなって思ってるところを、私の友達の悪いところにして彼氏に話します(笑)

『俺もかも……』って気が付いてくれるのか、次のデートからは気にならなくなります」(25歳女性/営業)

彼氏の直してほしい部分を、友達の直してほしい部分にすり替えて、自分の気持ちを打ち明けるのもアリ。

表には出さないけど、心のなかで「自分もそうかもしれない……」と、そっと反省する男性もいるようです。

直接直してほしい部分を言われたわけではないので、ケンカせずに済みそう。

友達カップルに例えて、直してほしい部分を伝えるのも、説得力があるかもしれません。

ただし、勘が鈍い彼氏には伝わりにくいかもしれないので要注意です。

第三者から伝えてもらう

「私が注意すると機嫌が悪くなって直してくれる気配もないので、彼氏が尊敬してる友達や先輩に言ってもらうようにしています。

そしたら、まるで別人かのように改心してくれるんですよね~」(28歳女性/看護師)

女性に注意されるより、男性に注意されるほうが、プライドが傷つきにくいようです。

特に彼氏が尊敬している同僚や先輩などに伝えてもらうと、より効果が期待できます。

彼氏の友達や同僚とも、ある程度交流を持っておくと、いざというとき助けてくれるかもしれません。

上手にネットワークを作っておきましょう!

ケンカにならない伝え方を

直接的に注意をされても、男性は女性の前で「かっこよくいたい」という気持ちが邪魔してしまうもの。

なかなか素直に彼女の意見が受け入れられないのもわかりますよね。

ヘタに注意してケンカになってしまえば、関係がこじれる恐れもあります。

上手に注意して、心地良い関係を築きましょう!

(恋愛メディア・愛カツ編集部)