気になる彼とのデートで、あなたが楽しかったと思っていても、一方で男性から「もう次はないな……」と思われていることもあるようです。

自分的にはなにかした覚えはない場合でも、じつは男性には嫌がられるような行動をしていたのかもしれません。

そこで今回は、男性に「もうデート誘うのやめよ…」と思われてしまうNG言動を4つご紹介します。

男性に「もうデート誘うのやめよ…」と思われてしまうNG言動4つ

相手の写真や動画を勝手に撮る

「まだ付き合ってもないのに写真を撮りまくられたときは、ちょっと嫌でしたね。彼氏でもないのにSNSにアップされたり友だちとかに見られたりしても迷惑かな」(29歳/金融)

彼がデートに応じてくれたとはいえ、まだ付き合っていないのならその気持ちの温度差には注意です。

うれしさのあまり写真を撮りまくるあなたを見て、彼は静かに幻滅しているかもしれません。

写真を撮るときは、ここぞというときに限りましょう。

「撮ってもいい?」と、ひと言聞くのも忘れないでくださいね。

相手の好きなものを否定する

「デートで話がはずんでいい感じかなと思ってたのに、好きな女性タレントの名前を言ったら『あ~、あっち系なのね』ってなんか冷めた反応だったのでもう帰りたくなりました」(26歳/不動産)

趣味や好きなものを否定されるのは、誰だってつらいもの。

付き合うか検討中の相手に趣味を否定されると、即恋愛対象外となりかねません。

たとえ彼が自分の好みと違った趣味を持っていたとしても、否定的な言動は控えましょう。

レストランでご飯を残す

「デートだからちょっといいお店を選んだのに、全然食べてくれない子だったときは残念でしたね。お店にも申し訳ないし、次会うことは絶対ないレベルかも」(26歳/通信)

緊張のあまり食事がのどを通らないにせよ小食でかわいい子だと思われたかったにせよ、食べものを粗末にするのは論外だとされる場合もあります。

初めてのデートで緊張しそうなら、カフェをはじめ軽めのお店希望ということを事前に伝えましょう。

リアクションがあまりない

「映画デートがしたいって言うから観たがってた映画のチケットを取ってあげてたのに、そのことには大して感謝されず、映画の感想も薄っぺらかったときは、悪いけど早めに切り上げて帰りました」(27歳/保険会社)

デートを前に、彼もあなたのことを考えて準備をしてくれています。

リアクションが薄いと、彼のやさしさを踏みにじることにもなるでしょう。

たとえ映画や食事の内容がいまいちでも、彼の思いや行動に対する感謝はしっかりと伝えてあげてくださいね。

ふたりでデートを楽しんで♡

せっかく気になる彼と会えるチャンス、しっかりと次につなげたいところです。

緊張のあまりパニックになったり、気持ちが暴走して空気が読めなくなってしまったりしまわないよう注意。

デートはふたりで楽しむものです。

彼の歩調に合わせて、いつも通りのあなたを見せてくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)