彼女の優しさを感じたとき、男性はありがたみを感じるもの。

好きな男性が、あなたと一緒にいて安心感や幸福感を抱いてくれたら嬉しいですよね。

そこで今回は、男性が彼女に「救われた!」と思った瞬間をご紹介します。

落ち込んでいるときに支えてくれた

「仕事がうまくいかず落ち込んでいたときに、彼女がよく会いに来てくれました。2人でいると少し気がまぎれましたね。その後、無事に転職もできました。彼女のおかげです!」(30歳/食品)

精神的に弱っているときに支えてくれる女性は、男性にとってありがたいもの。

でもこれって簡単なようで、意外と難しいんですよね……。

普段から弱り気味の彼女だと、彼に引きずられてしまうでしょう。

逆に気が強すぎても「こんなことで悩むなんて時間のムダ!」と感じてしまい、彼に寄り添えない可能性もありますよね。

このときに放っておくべきか、親身になって相談するべきかは彼の性格や状況によって異なりますよ。

些細なことで笑顔になってくれた

「金欠で回転寿司やファミレスデートになっても、『おいしい~!』と喜んでくれる。ありがたいし、一緒にいて楽しい!彼女といると明るい気持ちになれますね」(28歳/営業)

毎回お金がかかるデート……というのは正直厳しいもの。

どんな状況になろうと楽しめる女性は、男女問わず愛されやすいですよ。

とくにお金がないときは、「お金がないことを理解してくれて助かった!」と男性は思うはず。

「もっと高いお店に行きたい」「○○してくれなきゃ嫌だ」と単純にデートにケチをつけてばかりだと、彼から誘ってもらえなくなる可能性もありますよ。

過去のことを割り切ってくれた

「元カノは何かあるたびに『あのときは遅刻してきたしさ~!』と、終わった話をするからイヤだった。今の彼女は過去の話を蒸し返さないから楽ですね。一緒にいて安心できます」(32歳/販売)

多くの女性は細かいことをしっかりと覚えている傾向にあります。そのため、嫌なことは根に持つことも。

でも蒸し返したところで、さらに話がややこしくなるだけなのです。

最悪の場合、彼が愛想を尽かしてしまうかもしれませんよ。

一度謝ったのなら、その話はもうおしまいにしましょう。

良好な関係を続けましょう

彼を思いやるその優しさがあれば、どんな状況だろうと気持ちをくみ取れます。

もちろん、交際中は不満も出るはずです。

そんなときには、しっかりと話し合って良好な関係を続けましょうね。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)