世の中には、恐ろしいほどのクズな男性がいるようです。

でも、そんなクズな男性に魅力を感じてしまう女性も一定数いますよね。

そういう女性の多くは、母性本能に溢れている人なのかも。

そこで今回は、どうしてもそんなクズ男を好きになってしまったときに、考えたいことをご紹介します。

ダメなのに…クズ男を好きなってしまったときに考えたいこと

クズな男には期待しない

クズな男に期待をしてはいけません。

クズな理由はともあれ、女、金、暴力と悪いことに手を出してしまった瞬間に、そのときは反省しても、頭のどこかで一度やったら、二度も三度も同じという意識も少なからずあります。

だから悪いと思ってもどこか甘えが出て再犯してしまうわけです。

無理に更生しようとしても、その努力は報われず疲れてしまうでしょう。

更生できないと認めたうえで、どううまくつきあっていくかをポジティブに考えたほうが気持ちは楽です。

ダメな男性が好きなことを認める

「私、つき合う人がクズな男ばっかり」とクズ男の文句を言う女性がいますが、この他責感がストレスとなり、自分を苦しめてしまう。

ただ、どれだけグチをいったとしても、こういうタイプの女性は結局クズ男を見るとほっておけないタイプかも。

まずは「自分はダメ男が好きだ」ということを認めること。

そうすれば気持ちがいくらか楽になります。

グチを聞いてもらえる男友達を作る

グチを聞いてもらえる男友達を作る

グチが言える男友達を作っておくこと。

ストレスを貯め込んでは絶対いけません。

はけ口を作って自分のなかでバランスをとることが重要です。

同性の友達だと良くも悪くも、あなたの100%味方なので、彼に対してボロクソ言うのは目に見えています。

そうなると別れたくないあなたにストレスがかかってしまうので、男の気持ちもわかり冷静に判断ができる男友達の方が、こういう場合はオススメです。

彼に恋焦がれる期間を決める

リスクを避ける方法の一つに、「時間は貴重」という考え方があります。

これは言葉の通り、どんな人も時間は平等で、若くてバイタリティがある時間もそう長くはないわけです。

とくに20代、30代なんてあっという間。

この人生最大のモテ期に、どうしようもないクズ男に時間を費やし、他の男の可能性のチャンスをみすみす逃すほどもったいないことはありません。

だから、バッサリ切って次の男に行くのが本当はベスト。

ただ情なのか、男癖なのかがどうしても邪魔をして次に行けないのもわかります。

『彼との期限をいつまでと決めること』そして、彼がいても他の出会いの場所には常に顔を出して、次の候補は探しておいたほうがいいかもしれません。

クズ男好きを認めてから考えるといいかも

クズ男のそばにいながら、すごくグチを言っているにも関わらず、その表情はどこか幸せそうな女性。

この状態に、いくらアドバイスしても正直難しいかもしれません。

そうですよね、と言葉では言っていても、自分の頭で理解しないと全く行動に移せないでしょう。

まずは「クズ男が好きだ」と認めるところからスタートしてみてくださいね。

(TETUYA/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)