お付き合いも長くなってくると、自然と「結婚」を意識することもあるでしょう。

しかし、なかなかプロポーズの気配が見えないと、「この先、一緒にいられるのかな……」と不安になることもあるかと思います。

そこで今回は、すでに結婚している男性たち何人かに「彼女との結婚、いつ意識しましたか?」と聞いてみました。

多くの男性にも共通する回答がありましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

男性に聞いた!「彼女との結婚を意識した瞬間」とは

家庭的な一面を見たとき

「結婚前から、何度かご飯を作ってくれたんですけど、どれ食べてもおいしいんですよ。
掃除とかも簡単なやり方教えてくれて、おかげで家の中もキレイで過ごせてます」(31歳男性/自営業)

いつの時代も「家事ができる」ことは、やはり結婚を意識するとき、重要視する男性は多いようです。

とはいえ、今は結婚後も共に働くことが当たり前の時代。

家事分担なども併せて話していけると、よりお互いに負担の少ない暮らしができるはずです。

一緒にいて穏やかな気持ちになれたとき

「奥さんはいつも寄り添ってくれるから、すごく安心感がある。1人じゃないんだっていうか……。結婚の決め手もそこでした」(36歳男性/SE)

自分を包み込んでくれるような、絶対的な安心感こそ男性を「プロポーズしたい」という気持ちにさせるようです。

やはりいくらかわいくても、ケンカばかりになる相手とは結婚は考えにくいのかも。

2人で話し合いながら、寄り添っていけるといいですね。

味方でいてくれたとき

「同じ職場だったんですけど、僕が仕事でミスしたとき、『でも、よくやったじゃん。次、頑張ればいいんだよ!』って励ましてくれて……。迷惑かけてるのに、味方でいてくれてうれしかったですね」(27歳男性/営業)

いつも自分の味方でいてくれる女性は、男性からみても特別な存在に映るようです。

自分の理解者を取られたくないあまりに、友達に嫉妬してしまうなんてかわいいところがありますね。

結婚を意識してもらうには…

今回ご紹介したケースはどれも、「支えてくれる相手」であることが大切である、と示すものだったかと思います。

今よりもっと彼に愛されたい、結婚を前向きに進めたいのであれば、少しだけ積極的にアプローチをしてみましょう。

(東城ゆず/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)