好きな人とのスキンシップが増えるのは、嬉しいことではないかと思います。

なかでも、「なでなでされるのが好き」という女性は多いようですね。

ただこの「なでる」という行為、男性からすると、本命だけにするものようです。

今回は、男性が「本命の証」として見せる「なでる」を、いろいろなシチュエーションで見ていきましょう。

愛情の証!男性が本命にしかしないスキンシップとは?

頑張ったときになでるのは…

好きなひとから褒められるのは嬉しいものだと思います。

男性としても、好きな女性が仕事や勉強、困難なことなどを頑張っていたら、ほかの誰よりも大きく褒めてあげたいもの。

「えらい!」「がんばったね!」「すごいね~!」という言葉とともになでてもらえたら、彼が本当に大切に想っている証拠です。

「○○くんから褒められるともっと頑張れる!」「○○くんが褒めてくれるから頑張れるんだよ!」などとお返ししてあげてくださいね。

慰め励ますときなでるのは…

「大丈夫?」「いつでも話聞くよ?」という慰めや励ましの言葉とともになでるのも、本命の証です。

特別な異性として支えになりたいという彼の気持ちが込められていると思っていいでしょう。

「ありがとう」と感謝を伝えながら、からだを寄せるだけでも、彼は嬉しくてたまらないはずです。

隣にいるときになでるのは…

たとえば、なんとなく一緒にテレビを見ているときや、公園のベンチに座ってのんびりしているとき。

隣にいるだけで、なにげなくなでられることはありませんか?

それも、本命のサインだと思っていいでしょう。

そもそもただの友達に損アンことをする男性はまずいませんし、ただ隣にいる、それだけで愛おしくてたまらないからこそ、愛でる気持ちが、自然に撫でるという行為につながったのではないでしょうか。

笑顔ですこし甘えるような仕草をみせれば、言葉はなくても気持ちが通じ合うでしょう。

好きな人をなでたいのは男の性?

「好きでもない人からなでられるとかマジで無理」

それはそうですよね、好きではないのだから、触れられるのもイヤなのは当然です。

もちろん男性たちもそれを知っています。しかしそれでもなでたくなるのは、愛する気持ちを伝えたくて、仕方がないからかもしれません。

もしイヤでなければ、笑顔で受け入れてあげてください。

(橘 遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)