自分では一生懸命に好かれようとしていても、出会いの場に足を運んでみても、なかなか望むようなご縁がない……。

それどころか、どこか避けられているような気さえする。

「私のどこかがダメだったのかな……」と不安になることもあるかもしれません。

しかし、それはおそらくあなた自身というよりも、あなたが知らず知らずのうちに身に着けてしまった「なにか」が原因なのかも。

今回の記事では、男性が「近づきにくい」と思う女性にはいったいどんな特徴があるのかをご紹介します。

もし当てはまっていても、そこさえ改善できればきっとうまくいくはずです。

男性にとって「近づきにくい」女性の特徴とは

いつも表情が暗い

「真顔だったり、うつむきがちだったり、あんまりしゃべらないとかもそうですけど、とにかく何考えてるのかわからなくい人、怖くないですか?
冷たい感じもするし、恋愛対象とかはちょっと考えらんないですね」(24歳男性/営業)

コミュニケーションにおいては、視覚の情報が6割近くを占めるという研究結果も出ています。

それだけ、表情や顔色は、人に与える印象の重要な部分を占めているのです。

緊張をしていると、顔がこわばってしまうこともあるかと思います。そんなときは前もって「すみません緊張しちゃって」とフォローを入れておくか、もしくはメイクを明るめにしておくなどで対応しましょう。

また、上記のインタビューでもご紹介したように、うつむいてしまうとどうしても顔色は暗く見えるものです。

できるだけ姿勢を正し、話すときだけでも、相手の顔を見るようにすることを心がけていきましょう。

派手すぎるファッション

「ハイブランドの物ばかりとか、真っ赤な口紅とか、香水つけすぎな人たまにいると思うんですけど、ちょっと住む世界が違う感じはします。
お金もかかりそうだし……そもそも生活水準も合わないから相手にされないとも思いますし」(27歳男性/マスコミ)

ファッションの好みはもちろん人それぞれに違っていて良いものだと思います。

しかし、あまり感性が合わないと、やはり「相性悪い」と感じる男性は多い様子。

すでに気心知れた相手を好きになった場合は変える必要もないと思いますが、まだあまり親しくない場合は、無難なものから試して、徐々に反応を見ていくほうが良いのかもしれません。

馴れ馴れしい

「初対面からタメ口とか、目上の人にも友達みたいに話す人、本当に無理です」(28歳男性/飲食)

できるだけ話しかけやすいように、フランクな雰囲気を演出したい。

そう思って、敬語からなるべく早く「タメ口」にしてみることもあるかもしれません。

しかし、相手との距離感を図り間違えると、あまり良い印象は当てないでしょう。

できている人のほうが多いとは思いますが、それも相手次第なところもあります。

仲良くなるまでは、できるだけ丁寧な言葉を使うよう心掛けると、好印象を抱かれやすくなりますよ。

避けられてしまわないためにも…

第一印象で「近寄りにくい」と感じて、男性に距離を置かれてしまうこともあります。

せっかく好意を持ってくれていても、一気に冷められてしまうこともなくはないのです。

ご紹介したポイントに注意しながら、できるだけ悪い印象を与えないようにしてみてくださいね。

(山田周平/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)