今や、歳の差があるカップルは珍しいものではなくなってきました。

年齢だけでなく相手自身が好きだと思っていても、完全にわかりあえないこともあるのではないでしょうか。

今回は、歳の差カップルに「ジェネレーションギャップを感じたこと」を聞いてみました。

【あるある】歳の差カップルがジェネレーションギャップを感じたこと

食の好み

「食の好みが違うっていうのは結構実感しますね。彼は揚げ物とかの脂っこいものがダメだったり、自分よりも量を食べなかったりすることもあります。

それでなにか問題があるわけではないので、それぞれ食事を楽しんでいる感じですね」(23歳女性/受付)

歳を重ねるにつれ、自然と食べられないものが増えていくこともあるよう。

そのため、食べたいものが合わず、デートの行き先に困る……なんてことも。

2人が好きなものを選んだり、無理強いをさせなかったりすることが、長続きには欠かせないでしょう。

お金が目的?

「歳が離れていると、普通に相手のことが好きだから付き合っているのに、周囲からは『どうせお金が目当てなんでしょ』みたいな感じで、打算で付き合っていると思われます」(26歳女性/広告)

男性が年上の場合の歳の差恋愛では、お金目的だと思われることもあるのだとか。

当人たちの問題なのに、失礼な話ですよね。

しかし、このような思考の人はいるようなので、周囲の人に言いすぎないなど自衛をする必要がありそうです。

体力

体力

「体力差があるのは感じてます。オールでデートとかは本当にいやがられますね。

『終電で帰って寝たい』みたいな。海とかに遊びに行ってもやっぱり落ち着いたデートになりますね」(24歳女性/事務)

歳が違えば、体力も違ってくるでしょう。

あまり派手なデートはできないかもしれませんが、落ち着いたデートのよさに気付いた人という人も。

2人が楽しめるデートを見つけられるといいですね。

違いは誰にでもある

ここで挙げた問題以外でも、わかりあえないこともあるはず。

しかしそれは、歳の差がなくてもわかりあえないことだったりします。

2人が満足し、楽しければそれでいいのかもしれませんね。

(草薙つむぐ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)