社内恋愛のNG行動

あなたはパートナーから愛されていると実感しますか?

もしかしたら束縛されている女性もいるかもしれません。

ただ、パートナーが束縛してくるからといって、あなたが愛されているとは限らないようです。

そこで今回は、じつは暴力を振るってくる男性の特徴をご紹介します。

【本質を見抜いて】じつは暴力を振るってくる男性の特徴

愛情があるかどうか

束縛と家庭内暴力の一番の違いは愛情があるかどうかですが、線引きが難しいところもあります。

一般的には、束縛される方が不快感を感じているか、また一般社会の常識に照らし合わせてみて適切な束縛なのかどうかです。

浮気されたくないという思いが束縛を生み出しますが、その結果パートナーが自分の行動を監視したり制限してしまうようなことは、社会的暴力として認定されています。

愛情があっても社会生活に影響が出るほどの束縛ならば、よくないでしょう。

では、ここからは代表的な事例を3つあげていきます。

ありがちなことかもしれませんが、こういうものは立派な家庭内暴力です。

他の女性にも嫉妬する

他の男性が参加する集まりに行くのを嫌ったり、男性の連絡先を携帯から削除させたりという、嫉妬深さによる束縛を行ってくる男性もよく目にします。

自分に浮気と誤解されるような行動がないのに、このように過剰に束縛されることは、実際に暴力を振るわれていなくても十分な家庭内暴力といえるでしょう。

また、女性の友人との約束にも嫉妬するという特徴もみられます。

スマホをチェックしてくる

パートナーがどんな生活をしているのか気になるのは当然ですが、いちいちスマホのメールやLINEをチェックしたりするのは過剰な束縛です。

また、離れている時間になにをしているのか、口頭で尋ねる程度なら束縛で済みますが、実際にチェックしたりするのは監視しているのと同じことなので家庭内暴力と判断できるでしょう。

勝手に見るのはもちろんですが、相手と合意の場合でもプライバシーの侵害といえる行為です。

連絡が遅いと怒る

連絡が遅いと怒る

パートナーが今なにをしているのか、気になって仕方がないのか頻繁に電話やLINEをしてくる人も、束縛が強い傾向があるといえるでしょう。

しかし、その電話やLINEに対してすぐ返答がないことに対して怒るのは、完全な家庭内暴力の域に入ります。

もはやそれは愛情ではなく完全に自分のことしか考えていないのです。

当てはまらないかチェックしてみて

本当にパートナーに愛情がある場合には、パートナーが幸せなことに喜びを感じるはず。

とはいえ、どうしても性格的に束縛したがる人はいますが、このような行き過ぎ事例では不幸しかもたらさないでしょう。

あなたのパートナーは大丈夫ですか?

お付き合いをしている彼や、気になる彼に当てはまったなら要注意ですよ。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)