気になる彼が、あなたに好意を寄せてくれているかは、とても気になりますよね。

とくに相手が、はっきり「好き」と言ってくれないタイプなら、なおさら……。

でもじつは、言動で「好き」を伝えようとしているのかもしれません。

そこで今回は、そんな男性の密かな「溺愛サイン」をご紹介します♡

好きって言わないけど…男性の密かな「溺愛サイン」とは?

じっと見つめる

好きな人のことは気になりますし、心配にもなりますよね。

ですから、「見つめる」ことで溺愛サインを送っている男性もいるのです。

たとえば、好きな女性が職場で怒られているのを見て、あとでフォローを入れてくれたり。

飲みの場で、お酒が苦手な好きな子をを見かねて、代わりに飲んでくれたり。

あなたがミスをして上司に注意されている場面を見て、あとで優しくフォローしてくれたり。

そんな細かな気遣いができるのは、いつも好きな女性を見つめているからこそ。

もっと距離を縮めたい……という願望が、その熱視線に込められているのかもしれませんよ。

じっくり話を聞いてくれる

好きな女性のことなら、どんな小さなことでも知りたい!と考える男性は多いもの。

そのため、おのずと好きな女性についての話は、じっくり耳を傾けるようになるのです。

ですから、どんなにたわいもない話でもイヤな顔せず向き合ってくれるなら、愛情ゆえかもしれません。

気になる彼との会話中の様子に、ぜひ注目してみてくださいね。

喜んで尽くしてくれる

「相手のためになにかをしてあげたい」という感情は、好きだからこそ持てるもの。

ですから、気になる彼があなたのために気を回してくれるのは、好意があるからかもしれません。

たとえばデートで家まで迎えに来てくれたり、荷物を持ってくれたり、食事をごちそうしてくれたり……。

ほかにも、事前にあなたの行きたいところを聞き出してくれ、そこに連れて行ってくれるなど。

それを面倒だと感じることなく、喜んで尽くしてくれるのは、それだけ思いが大きいからこそ。

当たり前と思わず、きちんと感謝を伝えていきましょう。

「好き」と言葉にしなくても…

なかなかストレートに愛情を伝えてくれなかったり、思いが見えにくかったりする男性は多いもの。

不安になってしまったときは、ご紹介したポイントを参考にして、彼の言動を振り返ってみるといいでしょう。

すると、いままでは見過ごしていた、彼のさりげない溺愛サインに気がつくはず。

そんなサインが見られるなら、不安になりすぎず、じっくり関係を深めていきましょう♡

(柚木深つばさ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)