彼とケンカをしたら、これ以上関係を悪くしたくない……と色々考えて謝り方がわからなくなってしまう人も多いかもしれません。

でも、そんなに心配しなくても大丈夫。

彼がつい許してしまう謝り方があるんだとか。

そこで今回は、彼がキュンとする仲直りのコツをご紹介します。

ケンカしたときどうしてる?彼がキュンとする仲直りのコツとは

目を見てきちんと謝る

「彼とケンカをして謝る前には、必ず自分のなにがいけなかったかを振り返ります。自分の非は認めて彼の目を見て謝るようにしているかな」(25歳女性/アパレル)

「目を見て謝られたら、ウソじゃなく本気で謝ってくれているんだなと感じて許しちゃう」(30歳男性/配管工)

ケンカをしたとき、つい人のせいにしてしまったり、「私は悪くないのに……」と意地を張ってしまったりするかもしれません。

しかし、自分の非を認めて、あなたから仲直りのきっかけを作ってくれる謝り方は、男性側も許したくなっちゃうみたい♡

謝るときには彼の目をしっかり見て誠意を伝えて。その真剣さに心打たれるはずです。

彼は自分に対して、まっすぐに向き合ってくれていると感じることで「きゅん」とするんだそうです。

抱き着いて感謝を伝える

「本当に仲直りしたいときには彼をギュっと抱きしめて行動でも好きだということをアピールしつつ、彼が自分の悪いところを気付かせてくれたと話すようにしています」(27歳女性/美容師)

「やっぱこっちも仲直りしたいって思っているから、彼女から仲直りで抱き着かれたら許しちゃうよね」(29歳男性/介護)

ケンカをすることで、自分でも見えていなかった側面に気づけるときってあると思います。

自分の悪い部分に気づかせてくれて、直すきっかけを作ってくれたことにきちんと感謝することで、愛され彼女へと昇格するはずです。

「ケンカ中なのに、彼に感謝するなんてムカつく!」という気持ちになってしまいがちですが、ケンカ中でも感謝してくれる姿に思わず許しちゃうのかも。

さらに、感謝の気持ちを伝えるときは彼に抱き着くと、「きゅん」とさせることができるみたい。

とくにささいなことでケンカをしたときは、この抱き着き作戦が有効かもしれませんよ。

手に触れて気持ちを落ち着ける

「彼と意見がすれ違ったときには、自分たちの気持ちを落ち着かせるためにも手に触れながら話をしているかも……。そうすることで、気持ちが荒ぶるのをお互い抑制できている気がする」(24歳女性/看護師)

「仲直りのときはお互いの手を握り合ってごめんねをするので、そこでケンカを終わらせて気持ちの切り替えができますね」(26歳男性/運送業)

ケンカをしたとき、ムキになって相手と距離を置いたり、無視したりすることもあると思います。

しかし、これはケンカを長引かせたりさらに悪化させたりし兼ねません。

彼と仲直りしたいなら、冷静になることも大切。

とくに手を繋ぐなどボディタッチをすることで離れてしまった心を取り戻して。

手を握りながら話すことで、なんとなく手から彼の思いが伝わってきたり、逆に手からあなたの思いを伝えることができるかもしれません。

かわいい謝り方で仲直りをスムーズに♡

ケンカをしたら、この恋も終わりか~なんてしょげてしまいがちですが、謝り方一つで彼の許しを得ることはもちろん、さらに好意を持ってもらうきっかけにもなります。

ピンチをチャンスに変えるのはあなた次第かもしれません。

ただ「ごめんね」と言うだけでなく、目を見たりハグをしたり、手を繋いだり……。

プラスアルファをすることで彼をきゅんとさせちゃいましょう。

ケンカをしないことが一番ですが、もしケンカをしてしまったら参考にしてみてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)