なかなか進展しない恋愛には、女性からアプローチを仕掛けた方がいいことも多々あります。

しかし。やり方を間違ってしまうと「なんか強引だな」「意外と遊んでるのかな?」と思われて、ドン引きされてしまうかも……。

今回は、男性に誤ったイメージを与えてしまいやすい「NGなアプローチ方法」について解説します。

ついやりがちだけど…男性が「ドン引きする」アプローチとは?

多すぎるボディタッチ

「おっとりしてて静かなイメージなのに、男との距離が妙に近くて、手や肩を何度も触ってくる子は『実は遊んでるのかなあ』なんて思いますね」(23歳男性/営業)

もともとノリがよくて、ボディタッチができる女性なら別ですが、おとなしい女性からいきなり触れられると驚く男性は多いようです。

あまり慣れていないのであれば、笑顔で話を聞くなど、自然体でできるテクニックで攻めましょう。

ボディタッチをしたい場合は、笑ったときにもたれかかるなど、あくまでも自然に行うと好印象です。

やたらと家に行きたがる

「みんなで飲んだ後、二次会の店に移動しているときに、『歩きながら水飲めなーい。ちょっと待って』って、横にいた男を引き留めてました。
その2人はだんだんみんなから離れていって、フェードアウト。ついに二次会にはきませんでした。

あとから男の方に聞いたら『家に行こう』ってしつこかったって……。『あざとい』『猛禽類のようだ』って噂です」(29歳男性/証券)

女性のなかには強引な手段で男性の自宅に行こうとする人がいるようです。

しかし、男性が乗り気じゃなかったり、あまりにもあざとい手段を使ったりするのは、やめておきましょう。

「あの女、必死だな」と思われて、男性の間でネタにされてしまうかもしれません。

男性にばかり「相談」をする

「相談と言って、いまの彼氏の悪口とか恋愛相談をしてくる子っていますよね。

もともと親しい子の相談はわかるけど、普段接点ない子が男にばっかり相談するのって、なんか裏がありそうで嫌なんですよね」(27歳・男性)

自分が抱えている悩みごとを相談することで、相手との距離が縮まることがあります。

しかし、その悩みが本物か、ただの口実かは、意外に相手に伝わってしまうもの。

相談することで好きな彼との距離が縮むこともなくはないですが、人の親切心につけ込むような態度はやめた方が無難です。

ガツガツいき過ぎるのはNG

一生懸命にアプローチをしているつもりでも、男性に「なんか強引だな……」と思わせてしまうほどグイグイいかないようにしましょう。

恋愛は追うばかりではなく、男性に追わせるのも大事。

お付き合いを始めるときに、男性が「頑張って手に入れた大事な彼女」と思うような女性を目指しましょう。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)