恋愛で痛い目を見た女性の中には「もう悲しい恋愛はしたくない」「自分を大事にしてくれる男性と付き合いたい」と願う人もいるでしょう。

悲しい恋愛から脱するには、まず悲しい恋愛になる原因を排除することが大事。

今回は、悲しい恋愛をしている人がやりがちなことをご紹介します。

現在幸せな方も、悲しい恋愛に陥らないために、ぜひ参考にしてみてください。

【要注意】悲しい恋愛をしている人がやりがちなこと4選

元カレとのLINE

復縁するつもりはないのに、元カレとLINEを続けているという方はいませんか?

実は、元カレとの関係をダラダラと続けてしまうと、次の恋に進むことができないんです。

また、相手からも都合のいい存在として認識されるなど、いいことがありません。

きっぱり縁を切るか、復縁するか、はっきり意思表示することが大事になるでしょう。

友達以上恋人未満の関係

明確に付き合っているわけではない、曖昧な関係を続けている人もいます。

相手のことが好きだけど、はっきりとフラれるのは怖い……という心理が働くのかもしれませんね。

しかし、恋人未満の微妙な関係をダラダラ続けるのも、よくありません。

相手の男性から都合よく扱われて、深く傷つく可能性があるからです。

こちらも、女性の方からはっきり意思表示することが大切。

「私たちって付き合ってるの?」と、問いかけてみることで、相手の気持ちがわかるかも。

LINEの返信が待てない

好きな人から返信が来る前に、LINEを送るのは、避けた方がいいでしょう。

知らず知らずのうちにやってしまう方も多いかもしれませんね。

じつは、自分から連絡しなくても、連絡をくれる女性は優先順位が下がってしまうからです。

追いかけるより、追われる恋愛をしたい方は、彼からの返信は気長に待った方がいいかもしれません。

失恋の寂しさから…

失恋すると、どうしても寂しくなってしまうもの。

しかし、その悲しみを他の男性と付き合うことで埋めるのは、避けた方がいいかもしれません。

失恋直後は精神状態が悪く、判断能力が下がっている恐れがあるからです。

女性の悲しみに漬け込もうとする悪い人が現れないとも限りません。

友達と遊んだり、趣味に没頭することで、寂しさを紛らわすといいかもしれませんね。

悲しい恋をしないために…

悲しい恋愛をしたくない……というのなら、今回紹介したポイントは避けた方がいいかもしれませんね。

素敵な恋愛をするためには、男性にとって都合がいい女性にならないことが大切。

断るところは断って、意思表示できる強さも重要です。

(美佳/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)