多くの女性が、彼氏には愛の言葉を伝えてほしいと感じているのではないでしょうか。

そのため、自分からあれこれ質問して彼の愛をたしかめることもあるでしょう。

今回は、男性に「面倒くさいと感じる彼女の質問」について聞いてみました。

心当たりはないか、チェックしてみてくださいね。

ケンカになるかも?男性が「面倒くさい」と感じる彼女からの質問

1:「私と~どっちが大切?」

「どうしても彼女を優先できないとき、『私と仕事(友達)、どっちが大切なの?』っていう質問はまじで面倒くさい!

そんなん、誰だって時と場合によるだろ!ってなりますね」(26歳男性/SE)

誰もが一度は口にしたり、しかけたりしたことがある言葉なのではないでしょうか。

自分を優先してもらえなかったときなどに言ってしまいがちですが、彼にも事情があることを忘れずに。

勢いで口にしてしまいそうなときには、一度冷静になるよう意識しましょう。

2:「今までの彼女で私は何位?」

「『今まで付き合った彼女のなかで、私は何位?』って聞かれたことあったけど、過去の女性にマウンティングしてどうすんだろって内心引きました」(30歳男性/保険)

女性としては、大好きな彼のなかでは1番でいたいと思うこともあるはず。

しかし男性からすると、「今付き合っているのに、なんで元カノと比べる必要があるの?」と理解できないようです。

深い意味はなく口に出したとしても、ケンカに発展するおそれがあるので気を付けましょう。

3:「今日の格好どう?」

「彼女から『今日の服装(ヘアスタイル)どうかな?』って評価求められるのもちょっと……。

本当になしだと思ったら、連れて歩かずに即解散するでしょ」(29歳男性/不動産)

彼氏からの「かわいい」が聞きたかっただけなのに、この一言がきっかけですれ違いになるかもしれません。

自然に言ってもらえるまで待つか、無理して言わせようとしないなど工夫してみてはいかがでしょうか。

彼への気持ちを押し付けているように思われないようにしましょう。

4:「私のこと好き?」

「頻繁に『私のこと好き?』って聞いてくる子、あれなんなんですかね?

こっちは好きだから付き合ってるんだし、なんでもないときに無理やり『好き』って言わせるのもおかしいでしょ」(28歳男性/薬剤師)

男性は、自らすすんで「好き」ということが少ないようです。

「付き合ってるのは好きだからだし、言わなくてもわかるでしょ」と思っているのだとか。

「好き?」と聞くよりも、「好きだよ」と伝えるほうが、お互いに愛を感じられるはずですよ。

すれ違いに発展させないために

ささいなやりとりのすれ違いが、大きなケンカのきっかけになるかもしれません。

「かわいい」や「好き」を言ってほしいだけの質問のはずが、彼に「面倒くさい」と思われていてはショックですよね。

一度口に出す前に、これを言ったらどうなるのかを考えるクセを付けるといいでしょう。

愛の言葉を待つばかりでなく、あなたからも伝えてみてはいかがでしょうか。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)