LINEだと1回1回のやり取りに時間がかかり、なかなかたくさんの話ができなかったり、絵文字だけだと反応がわかり辛かったりしますよね。

しかし、電話ならリアルタイムで相手とコミュニケーションが取れるのでグッと距離が縮まります。

今回は、電話で男性をドキッとさせる方法をご紹介!

試してみて♡電話で男性をドキッとさせる方法4選

相づちを打って盛り上げる

電話は表情が見えないため、声のトーンなどで反応を示さなくてはなりません。

そのため、いつもよりちょっぴり大きく笑ったり、「うんうん。それで~?」と相づちを打つことが会話を盛り上げる鍵になります。

とくに「笑い声」は「俺の話をこんなにおもしろがってる!」と自信を持ってもらえたり、「笑い声がかわいらしいな」と会話を盛り上げる以外にも好感度を高めることができるもの。

シリアスな話題でない限りは、可愛らしくケラケラと笑って彼をドキッとさせてみてください。

彼の名前を呼ぶ

電話は対面で話すよりも、顔が見えていない分大胆なことを言えますよね。

電話越しに彼との距離を縮めたいのなら、不意に相手の名前を呼ぶのが効果的。声に集中しているからこそ、ドキッとしちゃうはず。

ここぞというポイントで、「〇〇くんってさぁ……」と、一瞬だけあまい声で彼の名前を呼んでみて。

普段名字で呼ぶ人も、ここでは思い切って名前で呼ぶことで、いつもと違う特別感漂う時間にしてみてください。

突然かわいい声で自分の名前を呼ばれて、キュンとこない男性はいないでしょう!

落ち着いた口調で話す

落ち着いた口調で話す

対面での声と電話での声は少し違って聞こえますよね。

それを利用して、話し方でかわいいと思わせるために、いつもよりゆったり落ち着いた口調で話してみてください。

話すテンポを遅くすると、家でくつろいでいる雰囲気が出て、電話越しのあなたの姿をイメージさせることができます。

さらに、柔らかく話すことで、相手に癒やしを与えることができると思います。

仕事で疲れている時にあなたの声を聞いて、「また明日も頑張ろう」と思ってもらえるかもしれません。

眠たそうな声を出す

電話をしていると、いつの間に寝る時間になっちゃった……!なんてこともあると思います。

そんなときは、ベッドに寝転がり眠たそうな声で会話してみて。コツはゆったりとしたテンポでふにゃふにゃと受け答えをするように話すことです。

遅い時間に電話をするというだけでも十分特別な関係ですが、さらにいつもと違う声を聞いたら思わずきゅんとしてしまうはず。

また、眠たそうな声を出すと、相手が気をつかって「そろそろ切ろうか?」と持ちかけてくれるのもポイント。

次の日仕事があっても、おたがいに負担にならない程度に通話時間も調整できます。夜に電話をするときにはお試しあれ。

電話だけで意識させちゃおう

電話をする機会があったら、今回紹介した必勝テクニックを試してみて。

声だけですが、まるで隣にいるような錯覚をすることができるので、お互いドキドキしながら話せるはず。

距離もググっと縮まるわけです♡

(オルカ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)