長く付き合っていれば、相手の交友関係や家族のことを知りたくなることもあるでしょう。

しかし、なかなか紹介してくれないことも珍しくはありません。

その理由としてはいろいろと考えられますが、いずれにせよ「まだ紹介できるような相手じゃない」と思われている可能性が高いです。

では、男性が「親しい人に紹介したい」と思うのはどんな女性なのでしょうか?実際の声を伺いましたので、ご紹介していきます。

男性にとって「家族や友達に自慢したい彼女」とは?

身だしなみが整っている

「当然かもしれないですけど、身だしなみをきちんとしていてくれないと、あんまり自分の周りの人に紹介できないですよね」(32歳男性/教育)

男性が友達に彼女を紹介するときには、彼女を自慢したい……という気持ちが多少はあるものです。

価値ある人であればあるほど、友達や家族に紹介してくれる可能性は高くなります。

いつも笑顔でいてくれる

「すぐに機嫌が悪くなったり、イライラして八つ当たりとかしてくると、友達に会わせたときに恥をかかされるかもって不安で会わせられません。

いつも笑っててほんわかしている彼女なら安心なんですけど」(26歳男性/アパレル)

自分のご機嫌次第で振り回したり、怒りをぶつけたりしてしまうと、友達に紹介してもらえる確率は限りなく低いでしょう。

友達に会わせたときに、「もし機嫌が悪くなったら、場の空気が悪くなるかも」ということを心配するのは自然なこと。

イライラが募っているのであれば、それを怒りとしてぶつけるのではなく、「冷静な話し合い」という形で解決していけるといいですね。

立ててくれる

「自分のことを立ててくれる彼女だと紹介したくなりますね~。
逆に、2人でいるのダメなこととか、『わざわざみんなに言わなくていいじゃん……』みたいなことを言う人は嫌です」(30歳男性/公務員)

友達の前で自分のことを見下したり、恥をかかせるような彼女だと困る……。

これ、性別にかかわらず、みんな同じではないでしょうか?

「友達がいる場所ではそんなことしないよ」と考えていても、普段の態度がそうでなければ、わざわざ危険な道を歩こうとは思わないでしょう。

礼儀正しい

「僕の親、割と誰に対しても素直に話すんですよね。忖度とか一切なし。

だから、礼儀とかわきまえてないと紹介は無理です」(29歳男性/コンサルティング)

親しきなかにも礼儀ありとは言いつつ、ちょっと恥ずかしくてついつい普段は砕けすぎた態度を取ってしまうという人も多いのではないでしょうか。

ですが、フォーマルな場所ではしっかりと礼儀を身につけていることを示すことも必要ですよ。

自慢される彼女になるには…

友達や家族に紹介してもらいたいのに、なかなか紹介してもらえない……。

そんなときには、今回お伝えしたような彼女になってみる努力も大切になるでしょう。

その努力を続けていたらどこかで「友達に会って欲しい」と言われるかもしれませんよ。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)